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2006年4月25日 (火)

5月の出没場所

僕の5月の出没場所ですが、今のところ以下になってます。

■5/10(WED)20:00~ CrazyCrazy : ブルースセッション

■5/12(FRI)19:30~ ライブハウス風鈴(二金会):「グレイテストハニー」として出演

■5/16(TUE)19:30~ ライブハウス風鈴 : ブルースセッション

これ以外に、鶴見ラバーソウルの何かの企画に参加予定(未定)です。

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2006年4月23日 (日)

内海利勝ライブ

20060423 うっちゃん(内海利勝)のライブに行ってきました。皆さんもご存知の、キャロルのリードギターだったうっちゃんです。今はブルースを中心にソロ活動を行なっています。
場所は鶴見のラバーソウルですが、ここはもう常連さんでいっぱいですね。僕はほんとにマイクの真前のマイクスタンドがぶつかるような場所にいたんですが、始まる前にうっちゃんに、「演っているときに写真撮影していいですか?」って聞いたら、「あ、いいんじゃない、どんどん撮って。」って言ってくれて、あまりに気さくな感じなので、さらにその言葉に甘え「録音してもいいですか?」って聞いたら、「いいですよ、録ってください、構いませんよ」って、本当に友達みたいな感じ。・・・では早速MDで録音開始!

前半はアコギでブルースを。・・・始めはブラインド・ブレイクの「West Coast Blues」、ギターのライグタイムですね。軽快に飛ばしてくれました。そのあとオリジナルを演奏してくれましたが、その合間にキャロルのときの「ルイジアンナ」「泣いてるあの娘」「ファンキーモンキーベイビー」をアコギバージョンでやってくれました。これはソロアルバムにも入ってますが、ウエストコーストブルースって感じで、あのギター1本でここまで乗せてくれるとはさすがエンターテイナーです。全部で9曲程だったかな、期待以上でほんとに満足、と同時にライブのやり方など、いろいろ勉強になりました。

歌の間のトークも面白かった。はじめてエーちゃんに声を掛けられたときの話とか、ジョニーはよくおごってくれたけど、エーちゃんは1度しかおごってもらったことがなかったなんて話をしてましたが、それはまぁジョーク半分で、その他、ソロになってからどうしたこうしたなど、うっちゃんて、基本的に感じのイイ人で、楽しい人なんですねぇ。

前半が終ってからいっしょに席で飲みながら話もしましたが、本当に昔からの友達みたいに接してくれて、違和感がないというか、なんだか来週もまたいっしょに飲めそうな親近感がありました。

20060423006 後半はキャロルのコピーバンドのステルス等のメンバーといっしょにキャロルのヒットナンバーを弾きまくってくれました。目の前1メートルでファンキーモンキーベイビーやヘイ・タクシー(ボトルネックで)をやってくれたので、なんだか感激しっぱなしでした。

何度でもいっしょに写真を撮ってくれるんですが、そのたびに肩組んでくれたり、抱きついてくれたりで、あったかい人ですね。昨日まで夢の中にいたような人だったのに、現実になると逆にもっと夢のような時間になってしまいました。(右の写真はその一部ですがかなり酔っ払いですね。)200604230077

サンキュー!うっちゃん!

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この後、すぐに地元の「あっとぺっぷ」へ駆けつけました。それは「竹林有情」と「ディープフライブルースバンド」のライブが並行してあったからなんですが、着いたときは竹林有情の林さんと酒井さん、そして酒井奥様、あっとぺっぷのママさんだけで、ガックリとしながらもビールを飲んで30分くらいいました。・・・・この組み合わせのライブは見たかったなぁ・・・。

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2006年4月18日 (火)

4/18 ライブハウス風鈴ブルースセッション

20060418001 毎月第三火曜の夜はライブハウス風鈴でのブルースセッション。
今回は八幡センセー(Dr)、そして山下さん(G)の風鈴デビューでした。クレイジークレイジーではすでに顔を合わせてるけど、また違った雰囲気でやれたかな?さて、で、山下さん、僕はこのおじさん(失礼)のギターの表現力といったらもう、なんっていうか痒いところに手が届くというのか、気持ちイイーっていうのか、ついつい聴き入ってしまうというのか、スンバラスィーの一言です。こう言ったら悪いけど、見た目はズングリした関西のおっちゃんなんだけど、ギターを弾かせたら「負けへんでー」って感じです。一応、本人は謙遜しているんですが、それだけ自信があるんでしょうねぇ。山下さんのプレイ姿の写真が下のです。

20060418002 写真をよく見ると、向かって右側にサウスポーのベースマンがいるでしょ。そう、今回はあのディープフライの天本(アマモト)さんも参加してたんですよー。天本さんと山下さんのプレイは結構面白かったなぁ。

ブルースセッションの時、僕はいつもYAMAHA BB のフレットレスで参加してるんですが、今回は、ショートスケールのGRETSCH のベース(グレイテストハニーで弾いているやつ)を持って参加しました。で、2回目のステージの時にプラグの差し込みのナットが外れてしまって、シールドを差せなくなってしまい、えらい目に合いました。ふーむ、普段と違うことしようとするとこういうことになるのかなぁ・・・。

今回も盛り上がり、あっという間でしたが、竹林有情の二人の姿がなかったのが淋しかったかな。ギターのジョーさんが「第138回、風鈴ブルースセッション」と言っていたので次回は139回目ですね(笑)。

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2006年4月12日 (水)

4月☆クレイジークレイジー

20時までに磯子クレイジークレイジーに行く予定で仕事を進めてたのに、こういう日に何故か普段起らないようなトラブルがある・・・。システムがトラブって目途を付けたのがナント20時!
急いで帰宅してベースを持って自転車に飛び乗ってJR東神奈川駅へ。そして根岸駅。その時点で21時50分!時間がもったいないので駅からタクシーを飛ばして八幡橋を曲がってヨットハーバー近くのクレイジークレイジー着が22時!・・・・ふぅ・・。

20060412003 そしたら女の子(・・子?・・)二人のボーカルでロックンロールのステージになってた。今日はまた志向が違うんですねぇ。八幡センセも先に来てた。あ、それからいつも「あっとぺっぷ」のアコフェスで顔なじみの田中ヨシジさんも客席にいた。

その後、4~5曲ほどベースで参加して、休憩タイム。次はドリカムが始まったりして・・・。「ひみつのアッコちゃん」もやってましたが、そのままそのあと酒井さんが歌ってたのは即興だったのかなぁ、面白かった。今回参加出来たのは短い時間だったけど、あわただしさがまた楽しかった。仕事のトラブルも忘れてしまいました。とさ。

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2006年4月10日 (月)

2人でスタジオ

グレイテストハニーのための曲作りなどで、勝史と二人でよくミーティングをしています。昔はアコギ2本で中央市場に行ってミーティングしてましたが、最近は寒いということと、「ベース」を使わなければならないということで、スタジオに入ります。2人までだと「個人練習」の料金なので、リーズナブルです。

今回は白楽駅前の「K・I・Sound Studio」に入りました。曲と歌詞は勝史と僕とで大体作ってしまうんですが、別々に作るときもあるし、勝史が書いてきたものをあとでサビを付け加えたり、歌詞を付けてあげたり、まぁそういう感じで出来上がるわけですが、そういうのをスタジオで実際に音出しして修正したりしてます。

で、今日は新曲を2曲打合せました。そのうちの1曲がメインボーカルをドラマーの「タケさんに」という想定で、バッキングのコーラスを入れたものを試しました。・・・しかし、やっぱりこういう場合2人でやると全然ダメですね。どっちかがメインボーカルをやらないとわけが分からなくなる・・・。それにまだ「タケさん」にどんな歌になったか言ってないし・・・。(もしもこのブログ見たら、「えーっ!」って言ってるかな・・・?でももうやることになってますのでよろしくです。) 夏の歌なので、6月くらいに仕上げられればいいですね。曲の感じとしては典型的な「爽やかソング(湘南系)」です。

もう1曲は、ライブのオープニング用の曲。すぐにまとまりそうな曲で、しかも間違えてもそれが間違いとは誰も気がつかない、というオープニングのウォーミングアップには持って来いの曲です。

4月のライブハウス風鈴はパスして、5月から連続で出る予定でやるので、メンバーよろしく。 

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2006年4月 7日 (金)

ライブハウス「ラバーソウル」

20060407002_1 鶴見のライブハウス「ラバーソウル」へ行って来ました。
毎週金曜はセッションをやっているということで、20:30~お店はオープン・・・・のはずが、その時間に行ったら開いてませんでした。ちょっと不安になって経営者でもありプレイヤーでもあるパウロ鈴木さんのケータイにまで電話をしてしまいました。
・・・でちょっと遅れてパウロ鈴木さんがやって来てお店に入ることが出来たんですが、セッションをはじめるにも、しばらくパウロ鈴木さんとふたりだけだったのでカンバセッション(笑)してました。
・・・実は翌日こおじ・サヨナラ・LIVE」というライブイベントがお店であるらしく、皆さんはそちらに注力しているらしい、ということで前日の今日は来ないかもしれない、という情況でした。20060407001 でも、パウロ鈴木さんが気を使ってくれてセッション出来る人を電話で探してくれるということに・・・。
で、登場したのがオーシャンさん。ドラマーがいなかったのでパウロ鈴木さんがドラムでリズムを刻んでくれました。やったのはキャロルとビートルズ。20060407 ♪♪♪

最後にツーショットの記念撮影をさせていただきました。向かって左がパウロ鈴木さんと、そして右がオーシャンさんとです。ありがとうございました。セッションというより、ミーティングに近かったかな v(^^; 

本当はグレイテストハニーで来れると良かったんですけどねぇ、・・・今度はまたメンバーといっしょに行くことにしよう。

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2006年4月 2日 (日)

「ぼくらの時代」

十数年来の友人である「蓮伸之介」の芝居を観に行ってきました。◆蓮エンタータイメントプロデュース第一回公演 「ぼくらの時代」 作・演出 四大海◆ 3月29日から4月2日まで計7回公演で、場所は下北沢の「劇」小劇場。Bokuranojidai 内容は、「幕末の志士、新撰組の3人(近藤・土方・沖田)が、ひょんなことから現代にタイムスリップ。
ニートと呼ばれる現代の若者と出会う。激しく生きてきた男達と、激することなく過ごしてきた若者達、そんな彼らがくりひろげる珍騒動。それぞれが見つめる時代とは??」・・・・と書いてありましたが、でも実際は期待以上のもので、笑いもあれば感動もあったりで、第一回目の公演としては大成功ではないかな。

蓮伸之介は土方歳三の役をしていたけど、さすがに時代劇モノは彼にはハマッている役だなと思いました。幅の広い役者なので、ほんとうのところどんな役が適しているのかは未知数です。新撰組を好きな僕としては、土方歳三はもっと違うイメージがあったし、近藤勇もちょっとイメージが違ったかな、でもこれはそういう芝居じゃないので気にはならなかった。というより、そういうものを超えている内容だったので、自然、芝居の中に入り込んでしまいました。それに、桂小五郎のキャクターは笑えた。四大海さんの気持ちがストレートに出ているのかな・・・?ま、桂小五郎はデフォルメしてるにしても、あんなモンだったと妙に同感しています。

20060404 左のこの写真の束は、芝居の中でも使われていました「生写真」で、1セット千円で売っていたので、うちの娘が買いました。

役者の演技以外にも、照明や音響などの見事なタイミング、これには驚かされました。プロフェッショナルです。恐らく 0.2秒以内の誤差しかないのではないかな、最初から最後までこの部分には感心と驚愕が入り混じった感動があり、舞台芸術というものの素晴らしさをここでまた感じることが出来るとは思ってもみませんでした。

次回の公演も楽しみにしてます。

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2006年4月 1日 (土)

あっとぺっぷ「アコフェス」

季節毎に行なわれる六角橋あっとぺっぷの「アコースティックフェスタ」。今回は出演者が15~6組いたと思いますが、超々満員御礼という感じ、立ち見状態でした。くじ引きで出演順を決めるわけですが、僕は今回6番目となりました。内容は今までと変えて以下を演奏。

  1. 夏になる(インスト)
  2. 夜風(インスト)
  3. あぶない男
  4. カンサスシティ(ヘイヘイヘイ入り)

もともとこれ以外に「Yes Or Not」と「夏の日差し」を入れる予定だったんですが、出演者が多かったので時間に制約があり、上記4曲にしました。・・・・ただし、演奏は失敗しました。惨敗ですね。実は1曲目の夏になるの弾き始め1小節で、「あーっ、指の間接が硬い」と気がついて、本当のところ途中でやめちゃおうかな、と思ったくらいですが、そのまま1コーラスだけ弾きました。ところが、どの曲も同じ状態だったので、演奏しながら、体調不良をどこかで起こしているような、自分の体でなくなっているような、そういうものを感じて、その後2日くらいは気が重ぉ~い日々を過ごしました。

それはそうなんですが、その中でも今回、竹林有情+ZEE+MAKI の演奏は盛り上がりましたねぇ。これは最高でした。20060401001 写真の中央が ZEE さんです。今回はメインボーカルでしたが、楽しかったぁ。これぞライブ!ライブハウスで味わうこの出来る楽しさです。

次回のアコフェスは8月5日ということなので、また参加しよっと。

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