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2006年8月16日 (水)

「警泥 2006」

Keidoro2006tirashi1s 8/16(水) 「警泥2006」という芝居を観にいってきました。以前ここでも紹介した「蓮伸之介」が出演している芝居です。この芝居のサブタイトルには、

 結婚式のスピーチに悩む警官の家に
 腹をすかした泥棒が入る。
 はたしてスピーチ原稿は出来上がるのか。
 行ったり来たり、丁丁発止の1時間30分二人芝居。


とあるとおり、二人芝居です。作は門肇さん。1998年に作り、それから各方面で演じられている芝居らしいです。
で、今回は「パーマ企画」と「萬スタジオ」の提携公演で、3組6名の役者さんで演じられました。ユニットとして、A、B、Cとなっていて、Aは小柳基さんと魚建さん、Bはヲギサトシさんと高野アツシオさん、そしてCは蓮伸之介さんと普天間直人さんです。僕は今回、初演のCの組のものを見ました。Keidoro2006tirashi2ss_1

蓮伸之介、普天間直人も(・・・突然よびすて(^^;)芸名ですからね・・・)いい役者で演技力も抜群だと思っていますが、今回のは初日だったからかなぁ・・・何か足りないものを感じましたねぇ・・・。そうそう、A、B、Cとも演出家も違うんですよね。なので演出家のせいかなぁ・・・と僕自身は思っています。そういうとその演出家さんが怒って、「何を!役者だよ」と言われてしまうと役者がかわいそうなので、会場で配られたアンケートの意見の欄には何も書かないで帰ってきました。・・・でも、やっぱり演出がなってないように思えてならなかった。何しろ、彼ら二人の演技を以前に観て知ってるし、蓮伸之介なんか普段の性格まで知ってるんですからねぇ・・・、役者の持っている力を十分出し切れてない・・・。万が一もしも、演出は悪くなく、役者の問題だというなら、これはちょっと渇を入れてやらなきゃならないでしょうが、そんなことないです。・・・まぁ、とりあえず、公演は 8/20(日)までやっているので、全てが終ってから彼らにゆっくり話しを聞いてみることにします。Dcf_0002

左の写真は、初日の公演が終了した「萬スタジオ」の入口。役者と観客がここで交流をもっているところですね。夜の薄暗い場所、というのが分かりますか?大塚駅から徒歩4分。これがもっと近い場所でやってたら、他のA、Bの組のも観たかったなぁ。どの組も公演中3回やるので、最後にCの組をもう一度観れたら違う印象を持ったかもしれませんけど・・・。

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