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2006年9月30日 (土)

竹林有情 at BOADERLINE

Dscf0065_1 ここのブログではお馴染みになりました「竹林有情」のライブを、横浜・日ノ出町(野毛)のボーダーラインに観に行ってきました。ほぼ毎月ボーダーラインに出演している竹林有情ですが、今回は今までなかったマイクにマイクスタンドにスピーカー・・・つまり PA が備え付けられていていました。さらに店内にはカウンターまでついて、すっかり模様変えです。もともとライブをやるお店ではなかったそうですが、竹林有情が「ここでライブをやらせてほしい」と交渉してから、その後、竹林有情だけでなく、他のミュージシャン達にも門戸が開かれたという場所で、なんかだんだんとライブハウス化してきてます。

 今回のライブについてギターの林さんの自己評価はいい方ではない、と言っていましたが、僕はよくなって来ていると感じましたが・・・やっぱり、演奏している方と聴いている方の感じ方がちょっと違うんでしょうか。ここではこうしなきゃいけないんだ、というのが出来なかったのかもしれませんが、それはこっちは未知な部分ですからねぇ。Dscf0069_1

 さて、今回はスペシャルゲストの登場です!「あっとぺっぷ」ではいつもごいっしょっさせていただいている川上さんのソロがありました。右の写真です。いつもは大体二人か三人で演奏していますが、今回はソロで CCR の Who'll Stop The Rain など2曲歌ってくれました。ひとりでも十分聴きごたえのある声で、プラス GIBSON J150(でしたっけ?)の音とマッチして、2曲といわず、もうちょっと聴かせてほしいなぁ、なんて気分になりました。

Dscf0076_1 さらに、スペシャルゲストは紅一点!ジャズボーカリストの中村みつこさん。アメイジンググレイスとルート66を披露。スパンコールがキラキラしたステージ衣装を着ていたのが、本格派を彷彿とさせます。10/8(日)には 横濱プルムナード2006 のひとつ、「King's Bar」というジャズライブハウスで、竹林有情といっしょに、中村みつこさんが出演するということです。えーと、13:00~ですね。

いつものとおり、1st ステージと 2nd ステージの構成ですが、始めにちょっとふれたとおり、竹林有情はまたまた成長していると感じました。スペシャルゲストもあったこともあり、非常に厚みのあるライブでいつもよりも増して楽しめました。今回は竹林有情の足元の写真をご披露しましょう。機材についての説明は僕はここでは出来ませんので、見てもらうだけです(笑)。Dscf0064

ライブが始まる数分前の写真も載せちゃおう。Dscf0060 おまけ、右側です。

ではまたお会いしましょう!

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2006年9月25日 (月)

画像追加

9/8 のライブハウス風鈴<二金会>での画像を追加しておきました。

今日は久しぶりに勝史と新曲のミーティングが出来ました。3曲程度。年内にはライブでやりたいです。

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2006年9月23日 (土)

MJ Live

Dcf_0077 9/23(SAT) MJ Live が六角橋「いいぢゃん」でありました。今回で第3回目の開催。前回は出演させて頂きましたが、今回は「ソイリバンド」を観るために完全なるお客さんとして行きました。同じに日に別なライブもあったので行く予定ではなかったんですが、かなり強くプッシュされたのと、ソイリバンドは近所の方々ということもあり、当日決断してこちらへ来ました。(林さん、行けなくてスミマセン・・・)。

ソイリバンドをちゃんと生で聴いたのは今回が初めてだったので興味もありましたが、いやいや、そんなことで聴きに行ったとは失礼。なかなかの腕前の方々で、演奏してくれたのはJAZZのスタンダードでしたが、年齢的な渋さも加味されて、味のある演奏で、楽しませて頂きました。やっぱりサックスが入ると厚みが出ますよね。もしも我がままを聞いてもらえるなら、ピアノがほしぃーっていうところでしょうか。あとベースの音をもう少しだけ固めにしてほしかったかなぁ。

MJ Live は10月の予定は未定で、11月と12月は予定していて、なんと12月はミュージックジャンプの社長もボーカルで参加するそうです。

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2006年9月19日 (火)

9/19☆風鈴ブルースセッション

20060919_hbs 毎月恒例、第3火曜は横浜・大桟橋入口、ライブハウス風鈴でブルースセッション。今回はホストギターのジョーさんに娘さんが産まれたばかりということでジョーさんは休み。
・・・で、かねてから参加を誘っていた岡田トシちゃんがブルースセッションデビューをしました。若干18歳のピチピチギタリストです。ほとんどまわりはオジサン(笑)ばかりの中に加わってもらって、平均年齢がグッと低くなりました。
 本人は「僕、ブルースはまだよく分からないんですけど・・・」というセリフを無視して(笑)、参加してもらいましたが、どうしてなかなか、演ってもらったら結構みんなの中に打ち解けて弾きまくってました。とりあえずまだハードロックかメタルのフレーズだったけど、でもオジサンたちは皆ノリノリでしたねぇ。風鈴のマスターからも、「いいねぇ、いいねぇ、やるじゃない」と喜ばれていました。期待の新人、岡田トシちゃん、どこまで自分の音楽世界を広げていけるか、これからが楽しみです。

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2006年9月10日 (日)

これもライブかなぁ

Dscf0040_1 9/10 市会の石井議員宅で地区総会があり、YAYO の歌のバッキングでギターを弾いてきました。曲は「桜花縁(おうかのえにし)」。

写真のフォーカスがあってなくて、なんとなーくボケていますが、この日は暑くて頭もボケていました。久々のYAYO登場ってとこですか。・・・・またYAYOの歌を聴かせてほしいという声もちらほら出てきてますので、そのうち何かやりますね。・・・まずはアコフェスかな。

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2006年9月 8日 (金)

9/8☆ライブハウス風鈴<二金会>

Nikinkai ライブハウス風鈴の二金会で演ってきました。左の写真に中にはザ・グレイテストハニーは写ってませんよ、何しろ撮影したのが僕だから、自分達の出番じゃないときの写真です。

今回は出演時間が22時過ぎからになってしまって、結構待ちくたびれたけど、でも皆の演奏を聴いていて、とても楽しい気分になれました。なんだか盛り上がるだけ盛り上がったって感じかなぁ。

今回ザ・グレイテストハニーは、「MJ Live いいぢゃん」で演奏したものを小さくまとめた感じでやりました。つまり、オールディーズメドレーを入れたことですかねぇ。こういうところではウケるんですよね、年代的にと、そしてニーズ的に。オリジナル曲で勝負しているウチのバンドはこういうのが一番恐い。・・・・なんだかウケる曲をたくさんやりたくなってきちゃうんですよねぇ。確かに何がウケるかは分かり過ぎるほど分かっているので、それだけにここはある程度ガマンをしつつ、その中でもある程度ニーズに応えていかないと満足してくれないし・・・。

でも、オリジナル曲の評価も上々なので、その点、安心していますが。

ザ・グレイテストハニーの写真が手に入ったら少しここに追加しますね。

・・・・ということで、ビデオからのキャプチャー画像がありますので、3枚程度載せておきます。Nikinkai_2Nikinkai_4Nikinkai_5 斜め上にカメラを設置して撮ったものなので、ちょっと足が短く見える・・・いや、もともとかな・・・。

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2006年9月 6日 (水)

ライブ告知

今日はリハでスタジオに入ってました。メンバーの都合もあり、9月8日(金)のライブハウス風鈴(二金会)へ出演したら、10月の中ごろまでのザ・グレイテストハニーの活動はありません。

ということで、今週の金曜はライブハウス風鈴で、ザ・グレイテストハニーを見に行こう!

  • Red Tear
  • Say Good-bye To Your Heart
  • 夏の日差し
  • いつまでも
  • オールディーズメドレー
  • Last Night

を演奏する予定です。

チャージ 1000円で1ドリンク付き!(太っ腹!)

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2006年9月 4日 (月)

女性専用

朝の通勤電車・・・。いつも朝は東横線の菊名駅から日比谷線の始発に乗り換えて、座って通勤している。この日は疲労がたまっていたのか、座った途端に、グーーZZZzzz・・・と気を失うように寝てしまった。・・・で、中目黒駅から地下に入るのでそこからは車内が夜と同じ状態になるので、周りの明かりの感じでそれと分かる。降りる心の準備をしつつ目を閉じる。降りる駅は「霞ヶ関」で、そこまで開くドアはすべて左側だ。霞ヶ関になるとはじめて右側のドアが開く。その上、必ずアナウンスで「かぁすみがぁせきぃー、かぁすみがぁせきぃー」というので、降りる駅を間違えることがない。

・・・ところが、その日だけは違ってた。なんだかボーッと右側のドアが開いたような開かないような・・・でもアナウンスもしなかったから、きっと何かの間違いだろう・・・うとうと・・・。としていたら、なんだか覚醒してき、「あ、そうだ、右側が開いたということは、最低でも霞ヶ関、場合によってはそれより先の駅にいるってことだ、しまった!載り越した!」と思って、確認したら、霞ヶ関を少し越したばかりで、次は銀座駅だったので、すばやく降りて、反対側に止まっていた電車に飛び乗った。・・・セーフ、この時間なら間に合う・・・よかった。

・・・と思ったのも束の間。・・・あれ?このなんとも言えない息苦しい香料の匂いはなんだ?・・・それに周囲の視線も異様だ。グルリと周りを見ると、女性しかいない。少し混んでいるのに、なぜ男がひとりもいない?・・・その香料の匂いと集中的な視線に居たたまれなくなって、一番後部の方へ場所を移したところ、その最後部にやっと男2~3人が固まっていた。・・・そのときやっと気が付いた。そう、そこは「女性専用車」だったのだ。

Dcf_0045_1 駅についたら、車掌さんが来て、「すみませんが、この時間は女性専用車になっていますので、ご協力をお願いします」と言われた。

いやぁ、女性専用車ってハッキリいうと頭痛がしますね、香料の匂いにやられてしまって乗り物酔いしそうでした。皆さんも気をつけましょう。・・・というより、女性の皆さんは頭痛しないのかな・・・。

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