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2006年11月29日 (水)

スタンリー・クラーク

Dvc00014 11/29(Wed)、Blue Note TOKYO へスタンリー・クラークのライブに行ってきました!現在の頂点を極めるベーシストです。今回彼が引き連れてたメンバーは皆若手のメンバーで、Ruslan Sirota[key]、Christian Galvez[b]、Ronald Bruner Jr.[ds]。皆20代前半ですが、なかなかどうして、さすがはスタンリー・クラークといっしょにやっているメンバーだけはあります。

アンコール含めて、1時間15分くらいの演奏でしたが、真中20分はW.Bassによるソロがあり、これには頭がクラクラきました。日本人の体型では4/4のコントラバスをあそこまでおもちゃのように扱うのは難しいかもしれません。コード(和音)も4本全部でベラベラとキレイに鳴らしていたし、う~ん、もう自分の手の小ささがくやしい!

そんなに大きな彼なのに、E.Bass はもちろんアレンビックです。だから、もうなんだか体の大きさからすると、おもちゃのベースを弾いているみたいですよね。ネックなんか、ただの棒に見えてしまうくらいです。最近のちょっとうまそうなベーシストは6弦ベースを多用してますが、彼は昔から4弦です。

Blue Note TOKYO という箱の近距離でスタンリー・クラークが演奏している・・・・、まるで夢のような一夜でした。

で、Dvc00013 今Blue Note TOKYO では18周年を記念して、右のような卓上カレンダーをお客さんにプレゼントしています。中身も最高!いっしょに、ハウスワインフルボトル1本サービスのチケットも入ってました。高いとこだから、貧乏人の僕にはそうなんども行けませんが、でも素晴らしいミュージシャンの演奏にはやっぱりそれなりのお金を払わないとね。

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コメント

どうも、こちらではお久しぶりですね。

スタンリー・クラーク聞きましたよ!
ジェフ・ベックとやったのや 当時あらゆるレコーディングに参加していたのを記憶しています。

ピッコロベースは弾きました?

あの音 好きなんです。

投稿: 田中 | 2006年12月 8日 (金) 04時30分

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