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2006年12月23日 (土)

Bar HAPPY BLUES でライブ

Dvc00004 12/23(SAT)は横浜関内の Bar HAPPY BLUES でクリスマスイブ×2ライブをやってきました。

出演予定だった林さんが風邪で来れなくなり、田中ヨシジさんと僕とで、つまりコンタナで1時間くらいの演奏となりました。演奏曲目や順番等を決めてなかったので、ヨシジさんのリードするままにベースでカバーしました。練習してなかった曲がいきなり飛び出してきたりしたので、ちょっと戸惑いながらもなんとか弾き続けました(笑)。今回の新曲としてはスティービー・ワンダーの「 Isn't She Lovely 」でしたが、ヨシジさんは以前林さんと合わせたことがあるそうです。パーカッションとかドラムとか、そういうのがないとあの感じを出すのはちょっとキツイです。

気が付いたらヨシジさんのギターの弦が切れていました。お客さんが帰ったあと、身内をお客さんにして「KONDY ソロ」で数曲やらせてもらいましたが、良かったんだか悪かったんだかサッパリわかりません。大体ソロで5曲以上やったのは初めてだったし、準備不足だったので、普段からソロで10曲くらいはいつでも出来るようにしておかないとダメだなぁとあとでつくづく思いましたねぇ・・・。

で、写真ですが、コンタナにプラスいつも地元ではお世話になっているユタカさん(今回もギターなんかを運んでくれた)と記念写真です。マスター、シャッター Thanks !

(ちなみに写真に写っている手前の紙は、林さんの手書きの指示書です。)

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2006年12月19日 (火)

Live&Bar 風鈴 ブルースセッション

Dvc00003_3  土日とライブ続きだったのに、12/19(火)は恒例のブルースセションに参加して来ました。先月は参加できなかったので、ギターのジョーさんに会うのは夏以来でした。

最近は湘南のブルースマンの参加が多くなってます。半分以上が湘南ブルースマンです。衛藤さんが「横浜のブルースマンはどうしたんだぁ」って言ってました。でも、ジョーさんが「暮れになってこうやって集まれること自体は奇跡だぁ」なんて開始の挨拶で叫んでました。Dvc00044 僕もかなり疲れがたまっていたので、仕事帰りの電車の中で、「今日は参加しないで体を休めなきゃなぁ・・・」と思っていたくらいですから、参加したミュージシャンの方々は奇跡ですね、僕を含めて(笑)。八幡センセも参加しました。ツーショットの写真のとおりです。僕は仕事帰りの姿のままで、なんだかブルースっていうより、ジャズメンって感じですね。八幡さんといるとジャズがやりたくなってしまうので、まぁいいか、それでも。

Dvc00055_1 で、この写真のイルカのギター、結構よかったです。ウケねらいだったのかなぁ。湘南ブルースマン、さすがです。どこまでも楽しもうというその精神に脱帽。

でも、最後まで参加できず、早めに帰りました。ホント、疲れてるんですよ~~。

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2006年12月17日 (日)

12/17★ボーダーラインでライブ

12/17(日)は横浜野毛のボーダーラインで「俺の心のブルース」ということで数組が出演。自分自身にとってのブルースを演奏しました。

Dvc00003_1 トップは「林あきひこソロギター~竹林有情」。この前から何度も言ってますが、まだまだ病みあがりの林さんですが、この右の写真のとおり、笑顔で元気です。無精ヒゲがまたなんだか怪しげな人物という雰囲気を醸し出しています(笑)。Dvc00006_2

竹林有情の写真はピンボケですみません。持っていったデジカメのバッテリーが切れてしまってケータイで撮りましたが、光量が少なくて・・・。

はい、で次が「コンタナ」登場。田中ヨシジさんと僕のユニットで3Dvc00012 曲、そのあと、田中ヨシジさんソロで数曲。

こっちの写真はもっと分からないですね。僕が動きすぎるのかどうかわかりませんが、ま、こんな感じです。やる前に音のチェックが出来てなかったので、演奏しながら「あれ?ベースの音がおかしい・・・」と思いつつも、始まった以上はそのまま続けました。

おっとお次は、「YAYO & KONDY」です。Dvc00033_2これはこの名前のとおりのユニットです(笑)。今回は、カルメン・マキとオリジナル(作:FUMIKO)と浅川マキをセットしました。浅川マキは3曲用意して、最後の「夜が明けたら」は酒井さんにハープで入ってもらいました。サンキュー!

まぁ、でもやっぱり浅川マキをやるにはもう少し工夫して臨めばよかったかな、というのが反省点です。で、あえて今回はシャンソンはやりませんでした。

写真が撮れてなかったのでケータイで撮ってくれてたのを入手したのでそれをアップしました。なので解像度は小さいです。

さて、次は、ギターの「ノルウェー森」さんを中心としたブルースユニット、ハープに酒井さん、スライド(ボトルネック)ギターにスカさん(ある意味 BET ON IT)Dscf0003_3 が登場。ブルースナンバーを披露してくれました。これはよかったなぁ、ベースを入れたい気分にさせられましたが、セッションではないのでウズウズしつつも楽しませていただきました。

で、この後にスカさんがソロを数曲やってくれたんですが、自分の世界を確立してますね。スカさんはライブパフォーマーとして、客を楽しませることが出来る人なので、そういう意味では得るところがあります。僕とは違うキャラなので、同じことは出来ませんが、それとはまた別の意味で見習うところがあります。特に日本語の使い方はうまいですね。即興ブルースも最高です。日本語という特殊な言葉をああやって使えるんですから、楽しくなります。

で、締めくくりは皆でセッション!その写真はありません。誰か持っていたら教えてください。

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2006年12月16日 (土)

12/16★あっとぺっぷでライブ

12/16(土)、六角橋あっとぺっぷでライブやってきました。もともとこの日は「竹林有情」と「はまのらま」さんのライブが予定されていたんですが、はまのらまさんが都合で出演出来なくなり、さらに竹林有情の林さんが眼の手術後ということになってしまい、急遽、ミュージシャンの横つながりで、集合した面々です。----ですがっ、これがまぁまた盛り上がりました!

Kontana_1 まず、「コンタナ」登場。田中ヨシジさんと僕のユニットですね。ヨシジさんは歌のレパートリーが広いので、普段人前でやることのないような曲が演奏出来て、ベースのバッキングするのは結構楽しいです。今回はプラス「八幡センセ」にドラムで参加してもらいました。マービン・ゲイの「What's Goin' On」や、UA の「雲がちぎれる時」なんかはやっぱりドラムが入っているとベースもやりやすいし、ノリもいいです。ヨシジさんの絶叫シーンを写真でご確認ください(笑)。

お次に登場はDvc00006病みあがり(笑)の「林あきひこ」さんソロギターです。この前もこのブログに「Bar HAPPY BLUES」で演奏したことを書きましたが、全然演奏に支障はないように見えました・・・いえ、聴こえました。オリジナル曲などを披露。僕は林さんのオリジナルの横浜シリーズは好きです。僕も今度別なところで歌わせてもらおうかな。・・・で、途中で酒井さんが加わったので、本来の「竹林有情」の登場!ってとこですか。このふたりの演奏を聞く限り、竹林有情でライブ出来たんじゃDvc00009_1 ないかなって思わせますね。 1ヶ月以上もふたりで練習してないってわりには息もピッタリ合ってましたから、即日ライブOKって領域です。で、林さんも、酒井さんといっしょに演奏していたら段々と調子が良くなってきたようで、いつの間にか普段の林さんになっていました。つまり駄洒落の多い林さん・・・(笑)。

さてさて、お次は、「YUKO」さんの登場です。Dvc00010_1 いつ聴いても YUKO さんのハープを弾くようなウクレレと、甘い歌声にはシビレます。もうなんていうか癒されるというのか、なんというのか、誰もが「また聴きたい」っていうアーティストですね。もっと活動の場が広くなってもいいと思いますが、きっと来年はそうなることでしょう。YUKOさんのソロのあと、ビートルズのSomething で竹林有情とコラボレーションしてました。だけど当然アンコール!今回の出演者の中では一番強くアンコールの声がかかっていたと思います。

Chikurinbb_1 さてさて、で今回の最後を飾るは、この日のためだけに結成された「竹林有情ブルースバンド」の登場!BluesHarp & Vo.に酒井さん、ギターに GUNちゃん、ドラマーに八幡センセ、そしてベースは僕です。途中から林さんも加わって、最高に盛り上がりのあるライブとなりました。

僕も演奏しててこんなに楽しいと思ったライブは久しぶりですね。しかも酒井さんがもうぶっ飛んでいましたね。最後はどうなっちゃうんだろうと思わせる程のChikurinbb_2ライブならではのノリ!このバンドだともう少し広い場所でやった方が爆発するんだろうな、と思いました。本番の2日前にスタジオで初めてリハしただけでしたが、これだけ出来ればなんだか怖いものなしって感じですね。このままニューヨーク行けそう。

  1. Off The Wall
  2. Help Me
  3. Hoochie Coochie Man
  4. Messin' With The Kid
  5. Early In The Morning
  6. Mellow Down Easy
  7. Sweet Home Chicago (アンコール)

以上を演奏しました。酒井さんのハープ&ボーカルあってのバンドですね。

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2006年12月 9日 (土)

HAPPY BLUES でライブ

Dvc00009 横浜・関内駅から歩いて5分くらいのところにオープンしたHAPPY BLUES という店でライブをやりました。僕は田中ヨシジさんのユニット「コンタナ」で参加。まだ体調が戻っていない林さんもギターソロで出演しました。もともと、林さんがここのライブの話を持ってきたわけですが、なかなか雰囲気の落ち着いたお店で、駅に近いわりに、非常に静かな感じで僕は気に入りました。

左上の写真は分かり辛いかもしれませんが、写真中央が入り口の扉で、ここを開くといきなり2Fに上がる階段になっています。Dvc00008_3

もともとライブハウスではないので、PAやドラム等は置いていませんし、またそれらを使うようにもなっていませんが、生音でも充分な音響が得られます。

Dvc00010 聞くところによると普段からあまりお客さんも来ない(笑)ということだったんですが、この日は珍しく(笑)カップルがいたので、ライブをはじめました。1st ステージはコンタナで、ジョン・レノンやマービン・ゲイ等のナンバーを、2nd ステージでは林さんがブルースを中心としたギターソロをやりました。Dvc00015 林さん体調不良にしては、なかなかどうしてどうして、全然大丈夫ですよ。

聴いていても、やっていても、いつもとなんだか違う感じがして、またこれがいいですねぇ。林さんはまだ病み上がりなので、ワンステージを終えて帰宅しました。
この日は冷たい小雨で、そういうこともあって店のマスターは「今日はホントにお客さん来ないですから」と言ってましたが、ところが、22時頃になってからお客さんがいきなり増えてしまい、再度コンタナ登場で演奏しました。田中ヨシジさんの「島倉千代子」は受けてましたねぇ。で、23時も過ぎてしまったので、お客さんを残してコンタナは退散しました。お客さんがいる中を帰って行くというのはあまりないことですが、独特な雰囲気のライブだったんじゃないかなぁと今更ながら思い出しています。Dvc00017

またここでやりたいですね。

皆さんもどうぞ一度お立ち寄り下さい。

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2006年12月 2日 (土)

YAYOライブ with 串岡先生

Dscf0026 このブログでも緊急ライブとして告知した12/2あっとぺっぷでのライブですが、僕が仕事でどうしても出演できなくなったため、串岡先生にピアノを急きょ依頼しました。串岡先生は現在70代ですが、古くからラテン系オーケストラバンド、ジャズBIGバンドのピアニストとして、またコンポーザー、コンダクターをされてきた方です。一時あのGS、スパイダースにもいたことがあります。作曲の方では古賀政男賞も受けています。串岡先生は僕と同じ地域に住まわれていて、なんどかいっしょに演奏したことがあり、今回は無理を言って、助けて頂きました。譜面を渡したのは木曜ですから、本番2日前で、それでもライブが出来るというのは僕の周りでは串岡さんくらいしかいませんからね。Dscf0005_2

今回は越路吹雪がよく歌っていたシャンソンを選曲しました。それ以外に串岡先生のピアノソロも入れて、いつものライブとは違ったステキなムードのライブだったようです。(・・・ようです、というのは、僕はこのとき仕事をしていたため、あとで聞きました。)

Dscf0037 で、仕事が終わって駆けつけたのは23時15分。もちろんそんな時間までやってるわけないんですが、串岡先生や同じ日にやったテナーサックスの正井さんたちは残っていましたので、いろいろ話は聞きましたが、いやぁ、本物を聞きたかったなぁ・・・。あっとぺっぷのママさんも喜んでいてくれていたし、なんだか、自分が出なかったライブなのに、変に達成感がありました。

聞きに来てくださった皆様、ありがとうございます。

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