« 横浜ブルースライブ・パッケージ | トップページ | 3月の出没先 »

2007年3月 3日 (土)

3/3☆アコフェス

3/3(Sat) 横浜・六角橋の「あっとぺっぷ」で、アコースティックフェスタ。季節毎に行われるイベントで、もう何回続いているんでしょうか、よく分かりませんが。(^^;) 今回も楽しい出演者で盛り上がりましたね。では出演順に写真を左右左右にと掲載してみます。

Dscf0002_2 左 ①【竹内公一】さん。ピアノ弾き語りで、ヘイ・ジュードとイマジンを演奏。もっとやってくれるのかと思ったのに、7分くらいで終わってしまいました。なんだかもったいないです。客席からの完璧なコーラスで一段とキレイなハーモニーを醸し出していました。竹内さんはピアノ、ギター、ベース、ブルースハープなどマルチプレイヤーです。

Dscf0003_5

右②【辻井貴子】さん。今回は”美女と野獣”での出演ではなく、従来の辻井貴子さんのスタイルで登場。牧歌的でいてリズムもしっかりある、という演奏ですよね。ちょっと緊張ぎみに見えましたが・・・。なんかいつもと違うなぁと思ったら、髪を切ったんですね。ん、あれ?ギターの弦もガット弦じゃなくてスチールを使ってる・・・前からそうだったっけ?

Dscf0005_5 左③【MAWARI】さん。初登場です。オリジナル3曲を披露。すべてインスト。体とギターが一体化したような不思議な人です。ひとつの音符をきちんと出してます。思わずグーッと引き込まれました。なんとなく弦をゆるめにチューニングしているように感じましたが、聞きそびれました。千葉からわざわざ来てくれたそうで、また出演してくれるそうで、あ、そうそう、他のアコギでインストのライブには都内などいろんなところに出演しているみたいですね。

Dscf0007_1 右④【YAYO with KONDY】。今回は憂歌団の「イヤなおんな」、DTBWBの「アンタがいない」、シャンソンから「回転木馬」、「ボンボヤージュ」をギター伴奏でやりました。ギター演奏は数ヶ所間違えました(泣)。さらに後で録音を聴いてみたら、テンポが速すぎ。次にやるときはちょっと構成と編成を考えなおさないとダメですね。(反省・・・)。

Dscf0018_1 左⑤【スカンクちかの】さん。スカさんはもう慣れたものですね。スライドギターと歌声が独特のスカさんの世界を築いています。スカさんも演奏するときとかって緊張するんでしょうかねぇ。なんだかしてないよな気がしますが、今度本人に聞いてみよっと。ちなみに、今回は「ウクレレ」も用意してきたとのことですが、その演奏は聴けませんでした、残念・・・。

Dscf0021

右⑥【グレハニのKONDY&日高勝史】。このコンビでアコフェスに出るのはかなり久しぶりです。多分2年ぶりですね。オリジナル曲3曲「All Are In Your Heart」「Make You Free」「Long Night」とカバー曲(CAROLの「彼女は彼のもの」)をやりました。練習不足が祟って1曲目から失敗しました(泣)。ここまで来るともう嫌悪感しか残りませんね。録音したのを後で聴いたら、やっぱりここでもテンプが速いし・・・。なんだかギターを持つと速くなりがちですね。ベースだとそうでもないんですけどねぇ・・・。さらに、勝史はギターを生音でやるっていうから、せっかくアンプに通して音を出しても、それに合わせて音量を落とさないといけなし・・・。この編成に慣れてないせいもあって、不備な点が目立ちました。(反省・・・)

Dscf0026_1 左⑥【MAKI】さん。毎回登場の「あっとぺっぷ」のママ!今回はチャイナドレス?で、この日3/3はママさんの誕生日。ひな祭りが誕生日ですか・・・。で、ママさんもジャズ以外にシャンソンの「人の気も知らないで」をご披露していただきました。(あとでYAYOがピアノの弾き語りとしてのシャンソンの選曲がいい、と感心してました)。次はベースで登場かな?

Dscf0027  右⑦【古屋 隆】さん。竹内さんと共に風鈴のブルースセッションではいつもお世話なってます。スィートホームシカゴ、なかなかどうして、もう一回聴きたいです。ストーズ最高です。かる~く出す声質にまたピッタリしてますね。皆結構芸達者ですね。ブルースセッションのときとは違う一面を見ました。

Dscf0030 左 ⑧【田中ヨシジ】さん。赤ギルドのヨシジとなって登場ですね。4曲中2曲で僕がベースでバッキングを勤めさせて頂きました。で、パーカスで、小島さんそしてスカさん。せっかくベースで参加したので、右の写真はオマケ。Dscf0032_1

この編成だと「コンタナ」となるわけですが、アコフェスなので、そうしてしまうと「出すぎ」ってことになるのを懸念して、あくまで「バッキングでフォロー」という立場です。(^^;  ヨシジさん、左手は大丈夫ですか?

Dscf0033 左⑨【KYOKO】さん。With 田中ヨシジさん。ということで、KYOKOさんはボーカル特集に出演されてますが、アコフェスは初出場。田中ヨシジさんのギター演奏で、軽快に歌ってくれました。このデュオはコンタナの韻をふんで「キョンタナ」かな。中村ミツコさんも顔を見せていたから、あとで歌うのかな、って思ってたんですが、それは期待外れだったようで・・・。

Dscf0039 右⑩【林 正樹】さん&【阿久津徹さん】with スカンクちかのさん。初登場!シビレました。ロバート・ジョンソンがそこにいるのかと思いました・・・って大袈裟?さらに、ギターはガット弦だし、英語の発音もグーッだし、これはまた聴きたいと思わせましたね。どこかでやらないんですか?・・・・で、さらに驚いたのはスカさんもハーピストだったんですね。スカさんもマルチプレーヤーで、ギター(スライド含む)、ベース、ドラム、最近ウクレレ、そしてブルースハープ。まだ他にも出来るんでしょうか・・・。

Dscf0041 右⑪【コバーン】さん。コバーンさんもボーカル特集には出てましたが、アコフェス初登場。この人はもう独特なキャラです。演芸場にでも来たのかなと思わせるパフォーマンス。なんていうのか、歌っている歌は別に普通の歌なのに、客席は笑いっぱなしでした。ギターもうまいのかヘタなのか分からないです。かなりのアレンジをして弾いてるので、きっと”ウマイ”んでしょう。デュランデュランやベイシティローラーズが出てくるところは、アコフェスにとっては新しい。・・・ただ、ちょっとアコフェスにしては持ち時間が長かったようです。ルール違反。イエローカード。

Dscf0043_1 左⑫【竹林有情】さん。今回みんなに”さん”付けしてしまったので、竹林有情さんです(笑)。スカさんと同様、もう落ち着いて自分の演奏を披露できる組ですね。林さんのギターも音がよく出ているし、酒井さんのハープはもちろんのこと、声も店の空間いっぱいに酒井さんの声がつまって破裂しそうでした。順番がかなり後だったためにお酒の方もかなり入ってたかもしれませんが、完成されてきた感のある演奏です。

Dscf0045 右⑬【はまのらま】さん。遅れて駆けつけました。久しぶりに顔を見ることが出来ました。仕事がかなり忙しいようで、漫画家としては栄誉なことです。で、クイーン等をピアノで演奏。なんだか間違える個所、いつもつっかえる場所が少なくなっているので、ふーむ、練習してきたな、って思いました(笑)。いつものように客席から合唱のフォローで盛り上がりました。

Dscf0048 左【ZYANG】さん。with はまのらまさん。そして、ジーヤンも久しぶりのアコフェス登場です。僕とあまり年齢が変わらないんですが、いくつも年上に見えてしまいます。横浜界隈では伝説のフラメンコギタリストですね。サイフにお金がなくなって、家に帰れなくなれば駅前でギターを弾くと帰ることが出来るようにサイフが膨らむ、というような人です。珍しくカメラを持った女性連れでお店に現れました。

・・・・というわけで、ママさんから誕生日ということもあって、手作りのチラシ寿司を出演者全員にご馳走してくれました。ひな祭りなので女性には上等なブランデーが振る舞われました。一口飲ませてもらったら、ひゃー、こんなにうまいブランデーは飲んだことないっていう味でした。また飲みたいなぁ。

|

« 横浜ブルースライブ・パッケージ | トップページ | 3月の出没先 »

コメント

お疲れ様でした!

写真を沢山提供いただきまして有難うございました。

今回のKondy氏はギタリストとしての腕を見せつけてくれましたね。Yayoさんの時の指使いは目を見張るものがありました。

今度はリードギタリストとしてお願いしようかな・・

奥様にもよろしくお伝えください。

投稿: 田中”赤J-45”ヨシジ | 2007年3月11日 (日) 18時44分

それは過分な評価で汗顔のいたりです(-_-;)アセッ
ブログ本文中に書いたとおり反省ばかりの日々です。
ヨシジさんのバックで弾いたベースはリラックスして出来たので、それだけが救いでした(笑)

投稿: KONDY | 2007年3月12日 (月) 00時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148827/14137624

この記事へのトラックバック一覧です: 3/3☆アコフェス:

« 横浜ブルースライブ・パッケージ | トップページ | 3月の出没先 »