« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月29日 (日)

ボーダーライン 緊急企画ライブ

4/29(Sun)横浜・野毛のボーダーラインで、緊急企画ライブで演ってきました。これはもともと「インスト天国」という名称で、インストのみのライブをやるという林さんの企画だったんですが、出演者(林さん自身含む)が僕以外出演出来なくなったため、緊急で企画変更、出演できる人で乗り切ったというライブとなり、なかなか面白いものになりました。

結局最終的に出演者は、田中ヨシジさん、酒井たけさん、日高勝史(グレハニ)、YAYO、KONDY。

まず、①KONDYソロ。ということで、ギターでインストを含め数曲をオリジナル曲とカバー曲でやりました。ギター演奏はボロボロでしたね。YAYOに最後の1曲に入ってもらい、オリジナル曲の「椅子取りゲーム」というマイナー調の曲をやりました。5/5にあっとぺっぷでやる予定の曲をちょっとやらせてもらったというところですね。このときの写真はありません。もしも持っている人がいればくださいな。

Dscf0004_1  ②は、日高勝史ソロを2曲、その後、グレイテストハニー2/4 ということで、勝史(Vo.&G)、KONDY(VO. &B)のふたりでオリジナルとカバー曲をやりました。前にあっとぺっぷでやって、もうやりません、と言った「All Are In Your Heart」をリベンジで再度やりましたが。もう春ですから次にこの曲を披露するのは寒くなってからですね。ビートルズの「夢の人」は速かったなぁ・・・。

  Dscf0010_1                                                                                                                   

③は、まずコンタナのユニットから開始。マービン・ゲイの What's Goin' On を軽快に演奏。あとで録音したの聴いたけど、結構乗れてますね。で、ジャクソン5の I'll Be There 、そして急遽、ジョン・レノンの Jealous Guy。 これは勝史に大ウケだったようで、グレハニのメンバーとしてはうれしいです。で、ここから後は、田中ヨシジDscf0012_1 さんのソロ。「ハイティーン・ディープブルー」は笑いましたね。これは林さんに是非聞いて欲しいです。それに、「さざなみの夜」(さざなみのように)はなんかいつ聴いてもいいです。最後の「あの鐘を鳴らすのはあなた」は歌う度によくなってきますね。右の写真はその熱唱の姿です。

④は、酒井たけさんがボーダーラインに来る直前に考えたユニット名、「野毛ゴールデウィークス」というなかなか味のある名前で、期間限定的な感じがしますが、僕は気に入ってます。で、ユニットの構成は、酒井さんがハDscf0020_1 ープで、僕がベース・・・・これだけです。実はこの日の夕方に酒井さんに電話して、来てもらえることになって、それでボーダーラインに酒井さんが着いてから演奏する曲を決めて、ぶっつけ本番でやりました。曲は Off The Wall、 Help Me、 Early In The Morning、 Hoochie Coochie Man、 Messin' With The Kid です。ギターもなく、ドラムもなしで、ベースのみで酒井さんが歌をうたうということで、ベースを弾きながら、足を踏み鳴らすという演奏法だったため、足腰がめちゃくちゃ疲れました。演奏が終了して、数十分は汗が止まらないほどでした。最後のこの「野毛ゴールデンウィークス」があったので、かなりバラエティに富んでいたライブになったのではないかと思います。自分としては結構満足です。・・・ということで、林さんご安心を。留守のライブを総合力でありがた~い音楽仲間とともに乗り切りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

竹林有情&Cherry&東谷アキ ライブ

4/21(Sat)横浜・六角橋「あっとぺっぷ」で、”ブルースマンがブルースウーマンと出会う時”というフレーズで、Cherry さんと竹林有情(with 東谷アキさん)のライブがありました。

Dvc00014_1_7 竹林有情のライブといえば、まずは”林あきひこソロギターパフォーマンス”ですね。オリジナルのトワイライト・ウェーブスからスタート。途中カバー曲を演奏して、本人の説明よると弾くのに一番難しいオリジナル曲イッツ・ソー・ファーラウェイを演奏。林さんのギターの特徴であるところのハーモニクスを多用していたり、フレットの上から下まで使えるところは使い切るというような曲です。最後はビートルズのレディ・マドンナ。林さんはかなり公私共に疲労していたはずですが・・・、どうなんでしょうか?

Dvc00025_1 Cherry さんを生で聴くのは2回目ですが、初めて聴いたときにファンになりました。この日はまさに真横の間近で聴かせていただきました。ジミー・リードの Baby What You Want Me To Do から軽快にスタート。今回のサポートはギターで桑原庸介さん。ブルース以外に、ブルーグラスもやっているとのこと。「ブルー」がつながり?かな?(そう言えば着ている服もブルーだ)。ストーンズで有名になったアーマ・トーマスの Time Is On My Side も迫力あるというか、もう、あのセリフ部分はカッコいい!ここは本当に日本の六角橋なのか?と思わせました。

Dvc00018_1 竹林有情はいつもの エブリィディ・アイ・ハブ・ザ・ブルース~スィート・リトル・エンジェルからスタート。ミッドナイト・ブルースは皆で手拍子。この手拍子は矢沢永吉のトラベリング・バスで観客がタオルを上に投げ上げるように定着してきたような気がします(^^)v。ヨコハマ・ベイ・ブルースは前に言いましたが好きですねぇ、・・・今回はこの歌のサビ部分の歌詞で御当地ソング的な個所がものすごくウケてました。酒井さんのハープも磨きがかかって来てますね。

Dvc00020_1_3 次に竹林有情に東谷アキさんをフューチャーした「昭和探検隊」というユニットが登場。東谷アキさんはボーカル&サックスで、この人がまたすごく楽しい人で、歌声も豊かです。テネシー・ワルツや伊勢崎町ブルースなんかやってました。途中で Cherryさんのピアノを入れて、真っ赤な太陽 でセッションになってましたが、これもまた面白い企画です。後半はまた竹林有情のふたりに戻って演奏。Dvc00024_1_1 ラストのローリン・タンブリンではいつものボトルネックかと思いきや、「ボトル」そのものでやってました。ボトルネック奏法ではなく、ボトル奏法。写真がうまく撮れませんでしたが、一応載せておきましょう。この曲もかなり進化してきて最後まで乗れる曲に仕上がってますね。盛り上げてラスト曲だったので、当然アンコール。アンコールはブーンでさらに盛り上げてしまいました。

Dvc00026_1 今夜の最後は Cherry さんの 2nd ステージ。ここでは、途中でリトル・ウォルターの Blues With A Feeling で酒井さんがハープで参加。酒井さんの音楽の心の師のリトル・ウォルターですから、失敗するわけもなく、素晴らしいステージになっていました。こうやって聞いていると参加したくなります、そう思わせる演奏でしたから、演奏が終わったら自然と拍手ともに声を出さずにいられないというか、エネルギーを外に出しておかないと、という気持ちですね。最後はキャロルキングの Will You Love Me Tomorrow? ではお客さんの何人かは涙を流してました。歌唱力というか表現力というか・・・、あまり言葉では表せないですね。

で、アンコールがあったんですが、Cherryさんが皆でやりましょう、ということで、出演者全員で合同アンコール。スィート・ホーム・シカゴを全員で合唱状態。今夜も楽しく終わりました。

血液型の話で盛り上がったのもこの夜でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

大桟橋 beat'n harmony

4/15(Sun) Live&Bar風鈴で、「大桟橋 beat'n harmony」があり、田中ヨシジさんと KYOKO さんが参加するバンドが出るというので見に行ってきました。この”大桟橋 beat'n narmony”というのは、チラシを見ると vol. 32 となっているので、32回目ということになりますが、そんなに前からやってたんですね。

出演は、「BIP'S」、「音姫ぇ~ず」、「MotherNacho & Paulman Brothers feat. Alice」、「River's Edge」、「It's Fine!」の5バンドで、田中ヨシジさんの参加したバンドは最後の It's Fine! です。聴くことが出来たのは 3番目のバンドの最後の方からだったので、半分だけですね、楽しめたのは。

Dvc00027_1_1 ということで、写真があるのは最後の2バンドだけです。左の写真は「River's Edge」。4人編成で、バックの男性3人は慶応ボーイで、ボーカルの坪井真理子さんも学生さん(どこの大学だったかは忘れました)。いわゆるロックバンドですね。ボーカルの坪井さんはキレイな人で、最近の女性モデルにいるような感じ。で、辛口にいうと、もう少しボイストレーニングをしないといけないでしょう。オリジナル曲をやっているようですが、可もなく不可もなく。これから成長していくバンドと思われます。・・・あ、これは悪く言ってるんじゃなくて、磨かないと輝かないものです、ということで、期待を表現したものです。(^_^;;;

Dvc00030_1_1 で、田中ヨシジさん&KYOKOさん率いる「It's Fine!」。ヨシジさんのギターがこの日は非常にクリアないい音色を響かせていました。むむ、ギブソンを持っているな。KYOKOさんをメインボーカルにDvc00038_1_1 「歌」を聴かせる演奏。ヨシジさんも I'll Be There でメインボーカルを取ってましたが、他で聴くのとまた一味ちがったヨシジ節のような気がしました。一番最後に KYOKO さんのピアノ弾き語りがありました。ちょっと間違えたようで、本人はすごく気にしていたようです。でも、意外と聴いている方は本人が思っているような聴き方をしているわけではないので、忘れることが大事です。僕も別に気にならなかったですよ、ホント。歌でカバー出来ていたからOKです。(僕もよく演奏間違えるけど、すぐに忘れます。・・・←すぐに忘れるから、反省がなくてまた次回もまた間違えるんだろ、って言われそうですが、関係者の皆さん、すみませんでした。)

照明がキレイなので、写真も美しい!・・・そう思いませんか、ヨシジさん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

4/7 BEATLES特集ライブ

4/7(Sat)横浜・六角橋「あっとぺっぷ」で、 ”BEATLES特集”があり、参加してきました。この特集は今回で2回目ですね。参加順に並べてみます。

Dscf0050_1  ①【イエスマン・ビートルズセッションバンド】。メンバーは、MAKKO(Vo.)、竹内公一(Vo. & G)、古屋 隆(Ch.& G)、KONDY(Vo. & B)、そして、いきなりのヘルパードラムスに金子QP健一さん。ミッシェル、エイト・デイズ・ア・ウィーク等、数曲を演奏。以前、Live&Bar風鈴でもやった曲を中心に披露。


Dscf0052_1_2  ②【mitsuko & 林あきひこ】。ナカムラミツコさん改め”mitsuko”ということで、このふたりのユニットは固定化してきた感がありますね。涙の乗車券(カーペンターズ風)など、それから、林あきひこギターソロでア・ディ・イン・ザ・ライフ等を演奏。


Dscf0056_1  ③【田中ヨシジ】。ジョン・レノンのウーマン等を歌いあげています。僕も数曲ベースで参加しましたので、その分だけは「コンタナ」というユニット名となるのかな?ヨシジさんから当日になってから「ヒア・カムス・ザ・サンIndex006010歌って下さいよー」といき なり言われてコンタナわくで1曲だけ歌わせていただきました。





Dscf0058_1_2  ④【MAKI & オオサワイチロウ & 悠次郎】。MAKIさんはもちろん、あっとぺっぷのママです。今回はピアノとベースでマルチプレDscf0060_1ーヤーとして登場。イマジン、スタンド・バイ・ミー等を演奏。悠次郎さんはビートルズ特集としては珍しいトランペットで参加。ギターも弾いてましたから、ここのユニットは皆マルチですね。


Dscf0061_1  ⑤【金子QP健一&菊田哲哉】 。実力派の登場で、ノリノリでした。イエスマン・ビートルズセッションバンドでドラムを叩いてもらった金子さんは実はベーシストでした。菊田さんのドラミングは最高ですね。先日もあるスタジオで偶然遭いましたが、ひとりで余念なく練習に励んでる姿を垣間見て、納得しました。ユー・キャン・ドゥ・ザット、アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア等を演奏。ドラムとベースのユニットだったので、飛び入りでギターに古屋さん。僕もティル・ゼア・ワズ・ユーのギターで参加させて頂きました。

Dscf0062_1_1  ⑥【YUKO】。ウクレレを奏でて歌う天使の歌声のYUKOさん。いつもながら癒されますね。ヒア・ゼア・アンド・エイブリホエアを演奏。サムシングでは急遽YUKOさんから要請があり僕がベースでIndex001004_1参加 しました。声をかけていただきありがとうございました。また是非声をかけてくださいね。





Dscf0064_1  ⑦【和田芳幸&宇野沢一公】。今回あっとぺっぷデビューのおふたり。地元の消防署の方です。これからバンドを結成するのだとか。いいですね。あっとぺっぷならではの音楽で広がる人の輪という感じが好きです。抱きしめたい等のヒットナンバーを演奏。


⑧【ボーリングストーンズ】Index001002_1 。写真は小さいやつでご勘弁(笑)。このバンドというかユニットは、田中ヨシジさんの声かけで、ギターに林あきひこさん、ベースに僕、ドラマーはその都度いたりいなかったり・・・、というビートルズ特集専用(?)のユニットです。ドント・レット・ミー・ダウンやホワイル・マイ・ギター・ジェントリーウィープス等を演奏。ここまで来ると KONDY出過ぎ。・・・次回出演することがあったら敢えてちょっと控えようかな。

すべて終了してからセッションタイムではいろいろ楽しませて頂きました。やっぱり音楽って相手の地位とか年齢とか飛び越してすぐに関係を築くことが出来ますね。やっててよかった、セブンイレブン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

Live&Bar 風鈴 二金会[4月]

Vlcsnap38971 4/6(FRI) Live&Bar 風鈴での二金会に出演してきました。今回に限り、”二金”ではなく「一金」ですけど・・・。

3月に出演して以来、グレハニのメンバーで全員が顔を合わせたのはこの日でした。・・・つまり、3月の二金会以降、グレハニでのリハはなく、今回はそのままぶっつけ本番で、演奏する曲目だけ決めてそのままステージにあがったということですね。Vlcsnap20653 そうすると、やっぱり間違えました。オリジナルなのにコードを忘れてしまって、そう、サビの部分だったので、歌い続けつつも、その部分だけ弾けませんでした。そういうこともあるんですねぇ・・・。

Vlcsnap33520_1 今回のセットリストは最初は3月と同じにしようと提案したんですが、当日ギリギリになってから、若干の変更があって余計に慌てました。

毎回、ビデオに撮って、あとで自分たちの演奏の確認しているんですが、3月のよりも、今回の方がリラックスしていて、動きもいいし、演奏ものびのびしていたようです。あまりリハーサルってしない方がいい、という場合もありますね。僕としては、演奏の間違いはあっても、今回の方が客観的にビデオを観ていて楽しめました。Vlcsnap37382

と言っても、リハをやるかやらないか、ということよりも、オリジナルの曲数を増やさないといけないので、そのための練習は必要ですからねぇ、やっぱり、やらないわけにいきませんね。

ちなみに Live&Bar 風鈴の二金会は、チャージ1000円で1ドリンク付きです。安い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »