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2007年7月 8日 (日)

横浜ブルース・ウェーブ2007

7/8(Sun)15:00~ 大桟橋のLive&Bar風鈴で”横浜ブルース・ウェーブ2007”開催。ってことで、林さんプロデュースの"横浜をブルースの街に"企画です。今回は4組のブルースバンドが勢ぞろい。

Dvc00054_1_4 まずは「PeaceTones」から。King'sBar にも出演したとっても乗りのいいバンドです。僕はここのドラミングは好きですねぇ。バンド全体を引っ張っていってるところがいいです。リーダーが誰なのか知らないんですが、谷原さんなのかな?そう言えば、ベースにヘフナーを使っているとは、最近のブルースバンドとしては珍しいです。もしかしたらビートルズもすぐに出来るのかもしれません。今度リクエストしてみよっと。

Dvc00056_1 2番目はこの風鈴のステージは初めてという「竹林有情」。ブルースセッションでは何度もここに出てるからメンツ的にはそんな感じがしませんが、確かに竹林有情の2人だけのユニットをここで聴くのは初めてです。いつもと違ったのは、音が大きく出していることと、2人の音がずれているところがいくつかあったところですね。あとで2人共言ってましたが、「お互いの音が後から聞こえてきた」、ということで、風鈴の広い空間の反響音の方が大きく聞こえていたようです。でもまぁそれでも結構いい感じで演奏していたと思います。広めのステージでのDscf0007_1_3 効果をうまく取り入れられれば、問題クリアです。

で、ここでも”まんまボトル奏法”のスライドを披露!いつも楽しみしているのは、ボトルがどこから出てくるか、ということです(うっ、そういう楽しみ方は邪道か・・・)。僕はいつもステージが始まる前に竹林有情の周りを見る癖があり、やっぱり客席からは見当たらない・・・。今回はアンプの後から登場しました。次回からはマジックショーにして、何も入っていなかったはずの箱や帽子やハンカチの中から取り出す、というのはいかがですか?(笑)

Dvc00064_1 3番目は初めて見るバンドで、「横濱楽演亭」です。このバンドはパワフルですねー。圧倒されました。風鈴のようなステージ向けのバンドです。ボーカルの人が宍戸開に似ていて、そのうち、本当に宍戸開なのではないかと疑ってしまうくらいでした。ステージもおお暴れで、好感度のある暴れ方でした(ってどんな暴れ方だ)。このバンドのハーピストが出演出来なかったということで、急遽、竹林有情の酒井さんがヘルプしてました。急遽入ったにしてさすがセッション慣れしてるせいか、しっかりとバンドの音としてまとまったハープを吹いてましたね。音もB.O.I.の時よりもシャープに聞こえました。

Dvc00070_1 さぁ最後はこのところ当然と言っていいほどの存在感を見せてくれる「DeepFlyTheBluesBand」です。ベースの天本さんが最初に「ブルースばかり何時間も聴き続けていたんで、結構重たくなってきたでしょ?・・・なのでここからは軽めのブルースで。」なんて紹介してました。横濱楽演亭がディープでしたから、余計にディープフライの演奏は Cool&Hot な演奏で、魅力たっぷりでした。人間性がいいんですよね。ここに書いてもいつも同じ繰り返しになりそうなのでやめときましょう。

ということで、今回のこの構成は文句ないんじゃないでしょうか?もっとお客さんが入っても(無理やりに呼んでも)問題ない内容で、1500円で1ドリンク&軽い食事付きというのは、破格のライブです!これで1500円じゃあ、他のライブイベント企画してる人が怒りますよー。

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