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2007年7月21日 (土)

ミニキャンプ

今回は音楽の話じゃないよー。うちの娘の小学校が毎年夏休み始めの土曜に開催しているミニキャンプを紹介します。7/21(Sat)が今年の開催日。

小学校の校庭で 14:30~20:00 まで、1年生~6年生でそれぞれ12~3組の班に分かれて、参加希望したお父さんお母さんがそれぞれの班について、買い物して、カレーライスとフルーツポンチを作って食べて、最後にキャンプファイヤーって流れです。

まず、食材を購入しにいく担当者、それからカマド作りの担当者、カレー作りの担当者、フルーツポンチの担当者等々に分かれて、皆で協力しあいながら作業を進めていきます。大体お父さんはチカラ仕事と決まってますので、なんでもやります。なので、お父さんは薪Dvc00056_1_2 割りから始まります・・・これが疲れる・・・。そしてカマド作って、火をおこします。飯盒でご飯は炊くのは当たり前ですよね。火の調性はカマド作りの役目。子供たちは大はしゃぎで火遊びです。で、その後、カレー担当が作ってきた鍋をカマドに乗せて、さらに火遊び。Dvc00064_1_1 大体出来上がってくると、きれいな(?)お母さんたちが味見をします。OKサインが出たら、大体終わりです。今回はかなりうまぁーい!との評判。10数班ある鍋のうち、うちのを味見にくる子供が一番多かったなぁ。

Dvc00069_1 全部の班が出来上がったら、皆それぞれシートを校庭に敷いて、飯盒のご飯に、カレーをかけて、そして手作りフルーツポンチをもらって、全員で「いただきます」をして食べます。これが17:00頃ですね。皆でチカラを合わせて、汗流して、ワイワイやって作ったものです。そして、校庭でこうやって食べると、もうー、なんでもおいしい!

後片付けはお父さんの仕事・・・(泣)。で、今度は校庭の真ん中に、キャンプファイヤー用の材木を組んでいきます。そうするとだんだんと太陽が沈んで、あたりは薄暗くなってきました。皆が輪になって整列した頃にはもう真っ暗です。

Dscf0010_1_2 というわけで、こうしてキャンプファイヤーは始まります。キャンプファイヤーでは、いろいろな遊びがあるので、子供たちはこれ以上ない程の黄色い叫び声をあげながら踊り飛び跳ねて遊び回ります。

企画をした先生方の苦労が報われるときですね。

毎年のこととは言いつつも、やっぱりキャンプファイヤーは楽しい。もう25年間も続けている二谷小学校の行事です。

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2007年7月15日 (日)

神奈川ロックフェスティバル

Dvc00057_1_2 毎年夏の恒例行事としてミュージックジャンプが共催している「神奈川ロックフェスティバル」が 7/15(Sun)14:30~21:00 に開催されたので、見に行ってきました。毎回見に行ってます。ただし今回は台風が丁度来ていると予測されていました。で、気象庁の朝の発表を、昼頃に横浜に台風が最も近づく、というような話があったので、行くのやめようかなぁ、と思っていました。・・・そしたら昼から雨はほぼやんでしまって、少し経つと日差しも少し出たり、曇ったりと、そういう繰り返しだったので、これは見に行っても大丈夫だろうと思い、途中から顔を出してきました。

Dvc00055_1_1 1バンドの持ち時間は40分です。今回の出演バンドは、「the Great☆Escape」、「THE JOEYS」、「Block head」、「TRACE BUCK」、「お前は、平田だろ!」、「VOSELS」、「ザ・コックローチーズ」、「いつも心に太陽を」の8バンド。僕が着いたときは3番目の「Block head」が終わるところでした。左の写真はミキサーのところから Block head が演奏しているところを写したものです。

得るところはどこのバンドにもありますが、時間もあまりなかったので、3バンドだけ見てきただけです。お客さんの入りも去年より良かったようです。

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2007年7月13日 (金)

風鈴「二金会」

Dvc00004_1_7  7/13(Fri) 大桟橋の Live&Bar 風鈴の二金会にグレイテストハニーで出演してきました。

今回は残念ながらビデオが撮れていなくて、画像もありません。お客さんが写真を撮っていたので、それが手に入れば載せることも出来るでしょうが、まったく知らない人だったので、まぁ無理でしょう。

ということで、折角なので代わりにお店の看板を載せておきますか。

20時過ぎにグレハニのメンバーがそろったので、着いてすぐに演奏することになってしまいました。

  1. オープニング・テーマ(オリジナル)
  2. Say Good-bye To Your Heart(オリジナル)
  3. 見えない(オリジナル)
  4. 夏の日差し(オリジナル)
  5. One Night (カバー)
  6. Long Night (オリジナル)
  7. Love You Moment (オリジナル)
  8. いつまでも (オリジナル)

以上の8曲がセットリストです。今回は若干の間違いはあったものの、内容も充実して演奏していても楽しいライブでした。グレハニのライブは基本的に楽しいライブですので、どこかでやるときはお誘いあわせの上、ご来場くださいませ(お一人様大歓迎!)。

それから、丁度演奏が終わってから駆けつけてくれた酒井タケさん、ありがとうございました。あとで Bar Happy Blues に行って、飲んで話をしてたら、夜中の1時を回ってしまいましたが、あまり時間を気にしていたくないなぁ、というのが最近の気持ちです。

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2007年7月 8日 (日)

横浜ブルース・ウェーブ2007

7/8(Sun)15:00~ 大桟橋のLive&Bar風鈴で”横浜ブルース・ウェーブ2007”開催。ってことで、林さんプロデュースの"横浜をブルースの街に"企画です。今回は4組のブルースバンドが勢ぞろい。

Dvc00054_1_4 まずは「PeaceTones」から。King'sBar にも出演したとっても乗りのいいバンドです。僕はここのドラミングは好きですねぇ。バンド全体を引っ張っていってるところがいいです。リーダーが誰なのか知らないんですが、谷原さんなのかな?そう言えば、ベースにヘフナーを使っているとは、最近のブルースバンドとしては珍しいです。もしかしたらビートルズもすぐに出来るのかもしれません。今度リクエストしてみよっと。

Dvc00056_1 2番目はこの風鈴のステージは初めてという「竹林有情」。ブルースセッションでは何度もここに出てるからメンツ的にはそんな感じがしませんが、確かに竹林有情の2人だけのユニットをここで聴くのは初めてです。いつもと違ったのは、音が大きく出していることと、2人の音がずれているところがいくつかあったところですね。あとで2人共言ってましたが、「お互いの音が後から聞こえてきた」、ということで、風鈴の広い空間の反響音の方が大きく聞こえていたようです。でもまぁそれでも結構いい感じで演奏していたと思います。広めのステージでのDscf0007_1_3 効果をうまく取り入れられれば、問題クリアです。

で、ここでも”まんまボトル奏法”のスライドを披露!いつも楽しみしているのは、ボトルがどこから出てくるか、ということです(うっ、そういう楽しみ方は邪道か・・・)。僕はいつもステージが始まる前に竹林有情の周りを見る癖があり、やっぱり客席からは見当たらない・・・。今回はアンプの後から登場しました。次回からはマジックショーにして、何も入っていなかったはずの箱や帽子やハンカチの中から取り出す、というのはいかがですか?(笑)

Dvc00064_1 3番目は初めて見るバンドで、「横濱楽演亭」です。このバンドはパワフルですねー。圧倒されました。風鈴のようなステージ向けのバンドです。ボーカルの人が宍戸開に似ていて、そのうち、本当に宍戸開なのではないかと疑ってしまうくらいでした。ステージもおお暴れで、好感度のある暴れ方でした(ってどんな暴れ方だ)。このバンドのハーピストが出演出来なかったということで、急遽、竹林有情の酒井さんがヘルプしてました。急遽入ったにしてさすがセッション慣れしてるせいか、しっかりとバンドの音としてまとまったハープを吹いてましたね。音もB.O.I.の時よりもシャープに聞こえました。

Dvc00070_1 さぁ最後はこのところ当然と言っていいほどの存在感を見せてくれる「DeepFlyTheBluesBand」です。ベースの天本さんが最初に「ブルースばかり何時間も聴き続けていたんで、結構重たくなってきたでしょ?・・・なのでここからは軽めのブルースで。」なんて紹介してました。横濱楽演亭がディープでしたから、余計にディープフライの演奏は Cool&Hot な演奏で、魅力たっぷりでした。人間性がいいんですよね。ここに書いてもいつも同じ繰り返しになりそうなのでやめときましょう。

ということで、今回のこの構成は文句ないんじゃないでしょうか?もっとお客さんが入っても(無理やりに呼んでも)問題ない内容で、1500円で1ドリンク&軽い食事付きというのは、破格のライブです!これで1500円じゃあ、他のライブイベント企画してる人が怒りますよー。

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2007年7月 7日 (土)

「夏の麺物イベント」&ライブ

Dvc00052_1_2 7/7(Sat)七夕、野毛のボーダーラインで、「夏の麺物イベント」&ライブということで、出演してきました。今回は弾き語りライブです。

"麺物イベント"というのは、1000円 で冷やし中華とパスタ&ライブが楽しめるというお徳な企画です。(^-^)

今回は①林あきひこ、②KONDY、③田中ヨシジの顔ぶれです。

Dscf0001_1_1  「林あきひこさん」は今回は初の全曲オリジナルをやりました。未発表曲がほとんどですね。"本牧・風の記憶"、"馬車道ブギ"、"赤レンガ裏のブルース"、"関内ララバイ"、"中華街ラビリンス"、"(広島)リバーサイド・ブルース"、"ヨコハマベイ・ブルース"の7曲です。林さんの曲作りのセンスはいいですね。ギター一本の弾き語りで7曲だったのが少し残念ですが、どの曲もそれぞれに工夫の跡が見えます。どれが良かったかと言われると順位をつけるようで少し困ったりしますが、いつも聴いている"ヨコハマベイ・ブルース"を除けば、"本牧・風の記憶"が個人的な感傷も手伝ってか、メロディ、歌詞共に気に入っています。
前にも書きましたが、僕はオリジナル曲には非常に興味があるので、今回は新たな林さんの一面を存分に見せてもらえたこともあり、楽しむことが出来ました。今後この方面(オリジナル曲)での活動もやるそうなので、どのようにこれらの曲が昇華していくかも楽しみののひとつですね。

次は僕ですが、林さんと正反対で今回はオリジナルは1曲もやらず、すべてカバー曲でDscf0003_1_3 やりました。ま、特に何ということもなくやったんですが、普段あまりやらない曲を数曲選んだことに後悔してます。(泣) やっぱり全曲弾き語りっていうのは難しいです。もっと研究しないといけませんね。一歩間違えると歌声喫茶的になりますから。もっとエンターテイメントということを考えないと・・・。(いつも課題が残るなぁ・・・)。

Dscf0008_1_2 田中ヨシジさんはやっぱり田中ヨシジさんだった、って何だかわからないコメントですが・・・(^^; なんかヨシジさんに直接会うのが久しぶりって感じだったので、歌を聴いたときにそのように感じたということですが、わかるかなぁ・・・。今回はいきなり"明日に架ける橋"で始めました。歌の出だしで客席側からは"う~ん"って声もあったので、これを翻訳してみると「おおっ、この曲から始めたのか、これは期待大」という感じでしょうか。・・・でも2曲目は申し訳ありませんが、With KONDY ということで"ヘイ・タクシー"のバッキングで参加させてもらいDscf0009_1_1 ました。"う~ん"の後で2曲目はどういう感じがしたんでしょうかねぇ・・・、個人的に気になりますが・・・。まぁ、僕としては楽しんで演奏させてもらいました。ロックンロールはシャウトです。楽しくやろう!このあとまたソロに戻り、珍しい曲で矢沢永吉の"ひき潮"、そして沢田研二の"追憶"、そして矢沢永吉で"チャイナタウン"、ラストは"あの鐘を鳴らすのはあなた"で締めくくりました。結構皆いっしょに歌ってましたね。

この後、来ていたお客さんに mitsuko さんと東谷アキさんがいたので、急遽、昭和探検隊として、林あきひこ隊長と1番隊の東谷アキさんで、"All Your Love + 真っ赤な太陽"Dscf0012_1_1(をやったんでしたっけ?)、そして、次に隊長と2番隊の mitsuko さんDscf0014_1 で、"アイメイジグ・グレース"(をやったんでしたっけ?)等をやりまいた。・・・ただ、ごめんなさい、写真がどちらもピンボケです。デジカメの設定が変更されてしまっていたのに気が付きませんでした。

七夕の夜、こうやってここに集まるのもいいもんですねぇ。笹とか短冊とか用意しておけばもっと雰囲気は盛り上がったのかも。七夕が結婚記念日の酒井御夫妻も駆けつけてきていただきありがとうございました。

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