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2007年9月30日 (日)

野毛ボーダーラインの夜は更ける・・・

・・・・というわけで、9/30(Sun)、ボーダーラインで昭和探検隊のライブをやりましたよ!★

今回のプログラムは、①昭和探検隊 ②長者町ブルースバンド(から1人) ③竹林有情、ということで、まぁ前座ということになるんでしょうか・・・。林隊長以下全隊員を従Dscf0181_1 えてのライブはこれが初めてですね。で、昭和探検隊の1stは、林さんと mitsuko さんのユニットから開始。mitsuko さんの歌う南沙織の哀愁のページはグッときますね。その他、美空ひばり等々をご披露。2ndは、ギター&Vo. に林さん、Vo. & Sax に東谷アキさん、そしてベースに僕(KONDY)という編成で、昭和歌謡のメドレーと伊勢崎町ブルース、真っ赤な太陽Dscf0185_1 をやりました。まだちょっとアンサンブルがイマイチだったかもしれませんが、楽しい演奏だったと思います。なんと言ってもサックスが入ってるっていうのが嬉しいですよね。インパクトがあります。林さんのギターとアキさんのサックスの掛け合いも良かった・・・・と、これは自画自賛になるの?かな?

次は長者町ブルースバンド・・・として紹介してあったんですが、今回は御一人様での出演。これがまたなんというか、昭和歌謡とはDscf0195_1 違いますが、昭和の名曲を歌ってくれました。”はっぴぃえんど”が好きみたいですね、数曲連続で歌ったんですが、今夜は昭和ナイトだなぁ・・・って。でもその中でも、「横浜市歌」のブルースは結構良かった。これは横浜市内では絶対にウケますね。特に小学校時代を横浜で過ごした人の前では。うん、絶対です。

最後に竹林有情。今回のメインです。Dscf0211_1 もう3年以上もこのユニットで演奏しているベテランですから、余裕の貫禄がありますね。迫力もあるし、聴かせる音を出しているなぁと感じました。で、やっぱりお客さんには一番納得してもらえたんじゃないかと思いますが、聴きに来ていた方々はいかがですか?・・・・いつもの写真じゃつまらないので、今回は変ったアングルで、2枚。Dscf0216_1 一枚は店の奥の方からロングで、もう一枚はかぶりつきの真下からのもの。

アンコールでは、竹林有情プラス昭和探検隊で、ルート66をやりました。これはいいですね、サイコーでした。

ではまたどこかでお目にかかりましょう。

あ、あとここにこの日の写真がありました。http://nennenkorori46.blog39.fc2.com/

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2007年9月29日 (土)

故倉ヤスヒロ at ボーダーライン

9/29(Sat)の夜、野毛のボーダーラインに故倉ヤスヒロさんが出演するということで、行ってきました。以前あっとぺっぷで演奏したときに録音したものを、自宅で聴いていたら、うちの家族も故倉さんを気に入って、どうしても見に行きたいということで、家族そろって行ってきました。

Cimg0147_1 故倉さんの前に、阿佐ヶ谷で故倉さんが知り合ったという”深川 慶”さんがブルースを演ってくれました。深川さんのブルースは、疲れた社会人が聞くとヒーリングというか癒してくれて、どこか遠ぉーいところに連れて行ってしまうような、そんなサウンドです。日ごろお疲れのそこのアナタ、あなたですよ、聞いてますか?あなたこそ、深川さんのブルースを聞くべきです。そして日ごろの疲れた体をリセットしてくださいね。

で、故倉ヤスヒロさんが登場というわけですが、Cimg0168_1 今日はなんだかジャージの上下ですか?そんなスタイルで出てきました。えらく自然体で、・・・いやまったく自然過ぎる!そんな故倉さんです。”ここにブルースマンがいる!”と言ってしまいそうな人ですねぇ。でまたこの人の人間としての性格がいいですね。全然気取ってないし、押し付けがましくもなく、それでいてブルースを演奏しだすと、一気に故倉さんの世界を広げて、聴いてる者を包み込んでしまいます。

写真は、酒井たけさんがハープで飛び入り参加。(このブログにも故倉さんから呼びかけがあったので、それに応えての出演)。家族ともども楽しませてもらいました。

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2007年9月23日 (日)

酒場ブギウギへ・・・

9/23(Sun)の夜、林さんに案内されて「酒場ブギウギ」に行ってきました。・・・・というのも、10/14(Sun)にここで「昭和探検隊」としてライブの予定があるので、どんなところか実際に見ておきたかったということですね。探検隊だから”偵察”と表現するのが適切なのでしょうか(笑)。

Cimg0145_1 酒場ブギウギは店作りが「大正から昭和にかけて東京銀座で流行ったカフェ」ということで、懐かしい雰囲気を出しているようですが、実際に店内に置いてあるものをみると、ホントに大正から昭和にあった小物がおいてあったりで、現実的にはあれだけの小物が同時代の同時期にあったことはないんですが、きっと昭和の「モダン」というものを表現しようとしているのかなぁ・・・と自分自身勝手に理解しておきました。なんでもアリな感じがなかなか楽しいお店です。・・・店入口の写真を撮っておけばよかったんですが、忘れてました。

さて、日曜はライブがある日のようで、この日はここの専属(?)である「Sarah(サラ)」というバンドが出演。全部で合計3ステージ。昭和歌謡を中心に、日本語のオールディーズ等、たくさんのお馴染みの曲を演奏してくれて、原曲のアレンジをそのまま再現。そうやって聴いてみると、当時の歌謡曲の歌の完成度とアレンジのセンスの良さというものをしみじみと感じました。ボーカルのANZU(あんず)さんは、酒場ブギウギの女給さん(本人の表現)として働いていて、そのANZUさんの人気も高いので、お客さんも大入り満員ですね。Cimg0146_1

ちょっとビックリしたのは、バンマスである片岡さん(写真右)がキャロルのルイジアンナを歌い出したことです。それを聴いて、「ああ、キャロルは昭和の懐かしい音楽ということなんだなぁ」と認識を新たにしました。ま、そりゃそうだ。

ということで、この店は実際に行って”見る”方が早いですね。関内の南仲通りにありますよ。どうせ行くなら、10/14(Sun)の夜に来てね。

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2007年9月21日 (金)

Bar HAPPY BLUES が超満員!?

Cimg0113_1 9/21(Fri)、夜の横浜はバーで美味しい酒を静かに飲んでいたい・・・、そんな気持ちを満たしてくれるのが、Bar HAPPY BLUES です。そして、いい音楽があれば・・・、ということで、この日は竹林有情が出演する日。カウンターバーでマスターが腕をふるってくれたカクテルにブルースなんて最高の組み合わせです。少し静かな夜を過ごしていたいな。

・・・・なーんて思っていたら、この夜は大変なことになってしまいました。Cimg0127_1 竹林有情の演奏が始まる頃にはすでにカウンターは満席。演奏中には何人かのお客さんが階段をあがってきたんですが、満席状態をみて仕方なく帰っていくという人が続出!2nd ステージの時にはテーブル席まで出すことになってしまいました。こんな状態のBar HAPPY BLUES は見たことない。「ゆっくり飲んで、静かな夜を過ごしたい」なんてトンでもない!演奏は大盛り上がりで、楽しいお酒になりました。Cimg0137_1

さらに、飛び入りでハーピストの人(名前は忘れてしまいました、すみません・・・)といっしょにツイン・ブルースハープで、セッション風になってきました。そして客席での大きな手拍子で頂点に達した感があり、「ここはカウンターバーなのか?ライブハウスそのものじゃないか!」という状況です。予定の演奏が終了しても、もちろんアンコール!

いつもと違った Bar HAPPY BLUES での一夜。途中でタケさんが、バーボンの話をしていたんですが、そのバーボンを飲みたくてマスター(ハッピーさん)に頼んだら、「そういうのはないっすよ」と言って、じゃあラムで何か作ってください、って注文したら、Cimg0132_1 LEMON HART をジンジャエールで割ったやつを出してくれました。これがまた辛口でうまい!このままこのカウンターで飲んでいたい、という気持ちになりましたが、本日のお客様が多かったのと、かなり酔ってきていたお客様数人が酔いに任せて盛り上がっていたので、林さんと1Fのラーメン屋でしょうゆラーメン食べてから帰宅しました。

こんな日もまたいいですね。でもゆっくりしたい夜は、竹林有情が演奏しないときにいかなきゃね。 (^^)v

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2007年9月15日 (土)

Finger Style Night /Vol.2

9/15(Sat)、六角橋「あっとぺっぷ」で、Finger Style Night /Vol.2 があり、観客になりに行きました。林あひきこさんが出るということで、行ってきたというのが行動理由ですが・・・。この日は、林さんと午前中にJAZZプロムナード向けのリハ、午後にYAYOwithコンリンザイのリハをやったので、その後の別ジャンルのライブ出演ですから、林さんとしては随分とハードなスケジュールだったかもしれません。(ご苦労様です)。

Cimg0105_1 ”Finger Style Night” とは、フィンガーピッキングでのギターインストを意味しているようですが、今回はその2回目の開催ということです。3名の演奏者はいずれも何らかのカタチでCD録音されたものが販売されているギタープレイヤーです。Cimg0110_1 ・・・おっと、その3名の名前を紹介するのを忘れてました。

①「林あきひこ」(写真左上)、②「山本泰生」(写真右)、③「Nem」(写真左下)の3名(今回の演奏順)です。

当夜の3名の演奏を聴き終わって残る印象は、林さんはギターの生音をマイクで拾うということで「生音系」、山本さんNemさんの両名はギターからのライン入力、しかもリバーブ等を多用したということで「エフェクト系」。・・・つまり、全体として2分割されたような印象で、「生音 対 エフェクト」だったのかな、とこの日聴いた人は皆そう感じたと思います。Cimg0112_1

さらに、林さんは「立ち弾き」、山本さんNemさんは「座り弾き」ということで、この点でも「立 対 座」。

演奏面(作曲・アレンジ)では、林さんはスケールの中にいわゆる「ブルーノート」が使われていましたが、山本さんはどちらかと言えば「クラシック系」、Nemさんは「コード変形系」という印象があります。これについては好みの問題ですけど・・・。ただ、ライブステージとして観た場合、山本さんのギターの弾き方は魅力的に感じました(リバーブが深すぎるという音の面は別としての話です)。・・・・あ、そういう意味で言えば、例えば、林さんはテーブルマジック的、山本さんはイリュージョン的、Nemさんはステージマジック的な感じと言えますかねぇ。テーブルマジックは目の前でそのまま見せるでしょ、イリュージョンはハッさせるし、ステージマジックは舞台的に演出しますよね。これらも好みの問題です。さぁ、アナタはどのステージがお好みですか?それではまた来週、この時間に、サヨナラ。提供はKONDYブログでした。

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2007年9月14日 (金)

9/14 Live&Bar風鈴のグレハニ

Cimg0100_1 9/14(Fri)大桟橋Live&Bar風鈴の二金会に、ザ・グレイテストハニーで演ってきました。

いつもは6バンド出るんですが、この日は全部で4バンド。グレハニは4番目、つまり最後でした。えーと、22時過ぎくらいから演奏開始だったかな・・・、結構おそくなってしまいました。

お客さんもノリのいい人が多かった。でも22時を過ぎて演奏すると、どうしても帰宅する人がたくさん出てきちゃうんですよね、覚悟はしていましたが・・・。Okyausama というわけで、ステージ上からお客様をデジカメで記念撮影させていただきました。

マルチプレイヤーの竹内さんに写真をお願いしたので、載せておきましょう。グレイテストハニーってあまりステージの写真を持ってないので・・・。ついでにほとんどやってなかったブログでのメンバー紹介もしておこうかな。

Katsushi ←まずこの人は「日高勝史」。Side-Guitar でリーダーですので、よろしくお願いします。声が太いのが特徴と言えるのかな。グレハニのオリジナル楽曲の半分は彼の作品です。

Take →次は右側、「武本繁也」。Drumer で、コーラスも入れてもらってます。本当はメインボーカルもやってもらいたいんですが、本人がまだやってくれません(泣)。たけさんは努力型の人だと思います。

Toyo ←次は左側、「鈴木豊久」。Lead-Guitar。勝史と同じく25年前からのお付き合いです。オリジナル曲をやるには彼なしで成り立たないほど。まぁなんというかアレンジにはセンスが光ってます。オリジナル曲を提供するには安心して任せられるギタリストの一人です。

→最後は右側、・・・・・こいつは何も書かなくていいね。ここのブロKondy_2 グの本人です。グレハニで演奏しているときと、最近のソロ活動とはステージングが違ってきているようです。まぁ、フルバンドとソロでは違うに決まってますが、本人的にはいつもグレハニのステージのようにノリノリで演りたがってます。

では、さようなら。

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2007年9月 8日 (土)

アコースティックフェスタ

All 9/8(Sat) 六角橋「あっとぺっぷ」のアコースティックフェスタに出てきました。毎回新しい出演者がいるのもこの企画の面白さかもしれませんね。

僕の方は、MAKIさんのピアノのバックでベース(Moanin' と Autumn Leaves) で参加、それと「YAYO wiht コンリンザイ」で、10/5(Fri)に行われるライブの予定曲から2曲やりました。

今回は早めに終了したので、セッションに時間を持てて良かったですね。全員に参加してもらえたらもっと楽しかったのかもしれないけど、そこまでの時間はありませんでした。疲れがぬけないので、コメントはこれくらいにして、出演者を掲載しておきますね。

(出演順・敬称略)
「MAKI (& KONDY)」、「佐野なおこ」、「コバーン」、「YAYO wiit コンリンザイ(KONDY、林あきひこ)」、「力丸聖史」、「黒須まこと」、「古屋 隆」、「荒川周介」、「竹内公一」、「中村美津子」、「林あきひこ」、「Yuko」

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2007年9月 1日 (土)

ヴォーカル特集 "あっとぺっぷ"

Cimg0049_1 9/1(Sat)、六角橋のあっとぺっぷで、年2回恒例の”ヴォーカル特集”があり、観客・聴衆となってきました。

このヴォーカル特集は、バックバンドを務めてくれる”おじよん”の演奏がいいですね。1週間前にエントリーしたヴォーカルの方々と初リハを行って、それから本番をやるということで、プロの歌手気分になれる企画です。・・・いや、本当にプロの歌手気分になれるかどうかは本人の心持次第ですが・・・。プロ歌手気分じゃないにしても、生バンドをバックに、数十人の前で2曲披露するんですから、皆”いい緊張感”を味わっているはずです。同じ歌うんでもカラオケとはわけが違うこのスリルとドキドキ感!本番でどうなってもイッパツ勝負!しかも聴いてる人たちは皆それなりの耳を持っている人ばかり!16_2

今回は12人の出場で、写真は6人づつまとめてしまいましたので、あまりハッキリ顔が見えないかもしれませんが、ご了承ください。一応出場者の名前をあげておきますね。

「東谷晶」、「和田芳幸」、「中村美津子」、「佐野修子」、「佐野文彦」、「yuko」、「小林リ712サ」、「清水迪子」、「小梶佳澄」、「大倉能子」、「佐藤祐一郎」、「伊藤 正道」

あっとぺっぷサイトの出ていた名前順で敬称は略させていただきました。

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