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2008年5月30日 (金)

Sam's Bar で 和田静男さん

Cimg1123_1 5/30(Fri) 野毛「Sam'sBar」で和田静男さん(元ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)のライブがあり、行ってきました。Cimg1124_1ワンマンライブで、途中で友人のギタリストがゲストで入ったりしてました。和田さんの顔がだんだんフランキー堺に似てきましたね。

とりあえず、以上です。

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2008年5月25日 (日)

横浜ブルースライブ・ パッケージ&セッションVol.6/春の陣

Cimg1084_1 5/25(Sun)、季節毎に行われる「横浜ブルースライブ・パッケージ&セッションVol.6/春の陣」があり、BackStreetBluesBand で出演しました。林さんの企画が始まったこのライブイベントですが、もう6回目なんですね。次回も次々回も開催予定が決まってますから、定着してきた感じですね。

今回の出演は、①PeaceTones、②BackStreetBluesBand、③DeepFryTheBluesBand、④竹林有情、の4組。今回はここに載せる写真点数が多いので、文字少なめで・・・(笑)

Cimg1090_1 まずは「PeaceTones」。
Guitar、Bass、Drums の3ピースバンド。シンプル且つパワフルな演奏は、一気にライブイベントへ突入ぅーー!って感じです。なんだかハプニングだったのかもしれませんが、メンバーのある人の正体が初めて明らかにされていましたが、・・・・なんとなくホントはやっぱり事故的なものだろうと解釈して、ここには敢えて掲載しないでおきましょう。(笑)

Vlcsnap28738 次は、「BackStreetBluesBand」の登場です!
普段は BSBB と呼んでますが、BSE とか、BBS とかで記憶してしまう人がいるので、あえてバックストリートブルースバンドと正式名称を書きました。
デジカメの動画キャプチャのショボイ画像しかないので、2枚ほど載せておきますね。1枚は笑顔の3人。もう1枚はあきちゃんが歌いながら竹内さんを指しているところです。Vlcsnap31586_2 あきちゃんが一番初めに「コミックバンドです」と紹介してから、♪恋のフーガ♪、♪伊勢佐木ブルース2008♪、♪テイクファイブ~青い果実♪、♪他人の関係~サマータイム♪、♪長者町ブルース♪、♪色彩のブルース♪、・・・とここまでコミックバンド的要素がまったくなく演奏してきたところ、最後の曲です、紹介した♪テネシーワルツ♪で、コミックバンドだったことを思い出せてしまいました(笑)。終了してアンコール!♪ルート66♪・・・・これまではオマケ的に出演していたBSBBですが、今回からは曲数も増え、やっとこのイベントでは一人前扱いになりました。お客様から前よりすごく良くなったとお褒めの言葉も頂き、ありがとうございました。まぁほとんどがあきちゃんに対する賞賛でしたが・・・(^^;

Cimg1098_1 3番目はこのライブイベントの中心的バンドとなった「DeepFryTheBluesBand」。Cool & Hot なサウンド、というのがもう紹介する上でのキャッチフレーズですね。これだけで全てを言い表してると思います。このライブイベントの重心を決めてしまっているようなバンドですから、特にミドルエイジの女性には大人気(?)。湘南方面でも同じかな・・・。今回はR&B、ソウルを中心に演奏してくれました。カッコいいですね。(歌もうまい、演奏もうまい、ルックスもうまい・・・いや、ルックスもいいの3拍子!)。

Cimg1100_1_2 最後は「竹林有情」。
・・・竹林有情はこのブログにたくさん出てきますので特別にコメントすることもないんですが、今回は♪シカゴ・バウンド♪が久しぶりにゆっくりしたテンポで演奏してました。この歌は僕がこれまで聴いてきた限りでは、同じ歌い方をしたのを聴いたことがありません。そういう意味では、どの曲も少しずつギターの演奏の仕方も変えてみたりして、なんらかの工夫や試行をしているようで、常に改良して向上していこうとする姿勢がみえます。

4組の演奏終了は16:20頃で、大体予定通りに進みましたね。
16:30からこのライブイベント恒例のセッションタイム。今回もこのセッション参加を楽しみして来たプレイヤーもいて、パッケージとしても Good !! Cimg1110_1_2 セッションにはドラマーの菊田さん、同じく前回も参加したドラマーの北京ダッコさん。ベースに衛藤さん、ギターには衛藤さんが主催しているブルースセッションに参加しているギタリスト(名前がわかりません・・・すみません)、それからピアノとブルースハープの両方で竹内さんなど、
Cimg1111_1 あとは飛び入り的に、さすがはジャズのお店 King'sBar だけあって、女性のジャズボーカリストのお客様ユーミン(あらいゆみこ)さんが譜面を持って登場。

Cimg1122_1_2セッションとしても充実してきました。 このライブイベントがずーっと続いて横浜の音楽イベントとして定着してほしいですね。(文字少なめにしたつもりです・・・・)。





おまけ画像・・・・Vlcsnap35106 、自分のブログに自分の写真が少な過ぎたので、キャプチャしました。(^^;Vlcsnap215913

左はタケさんの奥さんにEDIROLを取ってもらったところ。(演奏前)・・・右は演奏が終わってから菊田さんが声をかけてきた瞬間。



あきちゃんおよび林さんファンのためにさらにおまけ画像。Cimg1104_1_2

司会をする林さんの前を、いそいそとドリンクを買うために笑顔で横切るあきちゃん。

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2008年5月24日 (土)

yoko さん CDリリース記念ライブ

Yukotunes yuko さんがCDをリリースしたので、その記念のライブが 5/24(Sat)六角橋「あっとぺっぷ」であり、行ってきました。

左の写真がCDのジャケットです。タイトル「Seasons of Dreams」といいます。イラストも yuko さん自身によるものです。収録曲は①You Make Me Want to Give、②The Same Sun, The Same Moon、③My Dad Owns a Company、④Let It Go、 ⑤Seasons of Dreams、⑥Danny Boy の6曲で、1,000円です。①~⑤がオリジナル曲、⑥はカバー曲です。

Cimg1078_1_2 あっとぺっぷのライブでは CDの中の曲やその他のカバー曲を全部で18曲(数え間違えてなければこの曲数)を歌ってくれました。いつもこのブログに書くとおり、ウクレレを抱えたフェアリーの歌声です。すぐにα波が出てきて、癒されてしまいます。不思議な、魔法な力を持った歌声に疲れが流されていく感じです。

今回は CDの中に③番目に入っている曲で♪My Dad Owns a Company♪という曲を英語ではなく日本語バージョンで歌いました。以前にも聴いたことがありますが、日本語で歌う曲もすごくいいので、もっと日本語の曲を増やしてくれるといいかも。

で、1stステージと 2nd ステージの間で、CDの紹介があったので、購入しました。今月に入ってから、ライブでの直売CDを買ったのは3枚目です。その中でも yuko さんのこのCDは飛ぶように売れました。ライブのお客さん以外にも、買っておいてほしい、という注文まで入ってる有様! こんなに一度に売れてしまうのを見たのは初めてですが、やはり yuko さんの歌声に癒されたい人が、自宅でも聴いてみたい、と思って購入するんでしょう。

Cimg1079_1

 yuko さんに会うこと自体が久しぶりだったんですが、多分その他の人達も同じだったと思います。それでも注文が入ってしまうんですから、やはりこれは「歌」というものの威力というか魅力でしょう。

今回はピンでのライブ。それにも驚きましたが、用意したCD(10数枚)が1枚しか残らなかった(このCDも売れてしまったかもしれませんが・・・・)というのも充分驚きです。

またα波出したいな・・・。

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2008年5月17日 (土)

六角橋闇市 アコースティックバトルクラブ

春から秋にかけて毎月行われる横浜は六角橋商店街のイベント「六角橋商店街闇市」。この中で風丸さんが主催している「六角橋アコースティックバトルクラブ」というのがあり、5/17(Sat)、今回は初めてYAYOwithコンリンザイで参加しました。20時から22時までの2時間で行われる野外ライブで、今回は6組の参加。

Cimg0995_1 トップバッターはこの場所では古株というかレギュラーのスカさんのデュオ、美女と野獣です。 もうベテランのデュオですね。2人のギターの性格の違いをうまく融合させ、さらに歌声の性格の違いも同様に融合させて独特の美女と野獣の世界を築いています。写真にあるとおり、手前のキャンドルが幻想的ですね。Cimg0997_1_2

2番目は、こちらもここではレギュラーですよね、NOBUさん。フィンガーピッキングのブルースが軽やかなリズムでギャラリーの足を止めます。思わずそのギターサウンドに見入ってしまいますね。曲名を忘れてしまいましたが、オリジナルで横浜の御当地ソングというか御当地曲をやってましたが、こうして考えると横浜の曲ってプロ・アマ問わずたくさんあるんですね。全部集めてみるとどれくらいになるんでしょうか・・・。やっぱりブルースが多いのかなぁ・・・。

Cimg1000_1 3番目はこのところ横浜進出に積極的な中央線沿線のブルースマン深川 慶さん。オリジナルの♪地下室の幽霊♪をやってくれました。その歌に合うような写真が撮れてましたので、載せますね。慶さんの後ろの影といい、向って左側の漢字がなんか中国っぽい雰囲気で、それにたまたまこんな色で撮れたので、地下室の幽霊さんがやっぱり現われていたのでしょう。いい女だそうですから、一度見てみたい・・・。

さて、4番目、いよいよYAYOwithコンリンザイの登場。演奏開始は20:50からだったので、用意してきた4曲が出来そう、ということで開始。Dscf0002_1 始めの挨拶で、「KONDYさんと林さんでコンリンザイというバックで・・・」とYAYOが紹介したらドッと笑いが起きてメチャクチャウケてました。(爆笑)♪イス取りゲーム♪、♪あんたがいない♪、この2曲目あたりで空模様が・・・。一粒の水がポツリ・・・ポツリ・・・。3曲目の♪白日平野♪で雨粒がポツ・ポツ・ポツ・ポツ・・・と、きて、ギターや機材を少しづつ濡らしはじめました。林さんのTakamineのギターは高級品で、かなり気を使いつつもプレイヤー魂でギターをかばいつつ演奏を続け、僕のギターもTakamineですが、安価なもので、でもそれなりにかばいつつ演奏を続けました。スタッフも機材にカバーを掛け出したので、4曲目をやる前に「やめようか」と声をかけたら、まだ大丈夫、とのゴーサイン。じゃあ、ということで最後の曲、♪VideoGame♪のイントロを弾いて歌が始まってすぐ、バラバラバラバラバラーっと大粒の雨が降ってきたので、退散!・・・夜だけどいわゆる夕立ですね、これは。急に集中的にザーっときて、てんやわんやの大騒ぎ。ギターは濡れるは、髪の毛や服も濡れて、もうどうするかって感じで、この闇市でこの時間に雨が降ったのは初めてだそうです。風丸さんに、「YAYOさん雨を連れてきたでしょう」って言われました。摩耶が言うには、「歌が悲しくて空が泣いたんだ」と詩人のようなことを言ってました。でも、真犯人はいました。深川慶さんです。「僕が八王子出てくるときには降ってましたから、僕が持ってきたんですね」って自白です。Vlcsnap29512 Vlcsnap32499 動画も撮っておいたので、キャプチャーしますが、これが結構面白い映像でした。雨がザーって降ってきたときのスタッフのドタバタが伝わってきます。

さてさて、で、濡れたギターの手入れと、体が濡れたのとをなんとかするため、すぐ脇にあるミスタードーナツに非難しました。林さんはもともと風邪気味のところをこの雨にやられて、さらに具合が悪くなってしまったようです。・・・雨が小雨になったのは、もう22時頃だったので、結局今日のライブはここで中止。2組出演出来ませんでした・・・うーん残念。出る予定だった北千住からのバンド・・・名前忘れてしまってスミマセン。(あとでメリオールで会いましたけど・・・。あ、フラメンコ会場で演奏したそうです)。片付けが済んだら六角橋商店街の仲見世の方に移動。ここは屋根がありますから雨とは関係なしです。いつも出ているベリーダンスのおねぇさんたちは今日は出演しないそうで、ざんねーん!・・・レギュラーで出ているフラメンコはやってました。Cimg1009_1 こちらは大盛り上がり!

やっぱり白楽はいい場所です。白楽の「白」という字の一番上のあるチョンとついた斜めせんが延びてきて「立」という字になったら「音楽」という字に変身。やっぱり音楽の町だったのかぁ。

この会場の前が風丸さんの出している話題の「豚肉の薫製!」。これがウマイんですよねぇ。林さんが前々から食べたかったということで、今日はやっとありつけました。Cimg1004_1 ということでオマケ画像。このあと、風丸さんのところのアコースティックバトルおよびファクトリーの方々は2次会ってところだと思いますが、林さんがかなり体調を崩していたので、失礼させていただきました。

なんかパトカーもぞくぞくと詰め掛けてきて、どうやら刃傷沙汰事件があったようで・・・。

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2008年5月16日 (金)

中川幸子with◎ドーナッツ

Cimg0978_1 5/16(Fri) 六角橋「あっとぺっぷ」で、『中川幸子with◎ドーナッツ』のライブ、やっと見ることが出来ました。ドーナッツに新たに mituko さんが加わってのステージですね。ゴスペルを中心に歌う彼女達+彼(+Bassの彼)を聴くために、金曜の平日だったんで、絶対に外さないようにこの日は仕事を休みました(笑)。まぁ、これは半分冗談ですが、役所の手続きがあったのでどこか1日休まなければならず、どうせならこの日だな、ということで休みを取ったので、半分は本気ですよ、いいファンですね(と自ら言う)。中川幸子さんがボイストレーニングの先生で、その生徒はドーナッツ・・・ということらしいんですが、見に来たお客さんもドーナッツということになるというのはこの日初めて知りました。輪になって広がるつながり・・・、日本の和の風情を感じます・・・。ドーナッツメンバーは、池川順子さん、ミキさん(浅井美希)、サティさん(大石里恵)、mitukoさん(中村美津子)、ダッチさん(澤田ッチというらしい・・・)、それからベース担当でリョウさん(うっ、本名が・・・)。

エコロジックな(笑)♪地球(Hoshi)♪というオリジナル曲や、”天使にラブソングを”で歌ってた♪I will follow Him♪などいろいろ歌ってくれた中で、3連譜中抜きのターンタターンリズムの♪LetItBe♪は僕は好きです。リハーサルの時から何曲か聴かせてもらいましたが、やっぱりリハのときもこれが良かった。(録音させてもらったので、後で聴きなおしてもやっぱりこれが良かった)。

Cimg0981_1 今回の構成は、①ドーナッツ:1stステージ、②池川順子さんピアノ弾き語り、③中川幸子さんピアノ弾き語り、④ドーナッツ:2ndステージ、ということで、②の池川順子さん。このブログではすでにボーカル特集のときにも紹介していますが、少しハスキーな声がステキですね、僕はこういう声好きです。すでにノックアウトぎみです。♪It'sTooLate♪はキャロル・キングよりいい!♪What A Wonderful World♪もルイ・アームストロングよりいい!・・・ってことで、順子さんの着てる服のスカートの切れ込みがさらにセクシーです。

Cimg0985_1 次は③の中川幸子さん(ここでは先生と呼ばれています)。オリジナル曲のみ弾き語り。♪命のうた(Mother)♪、♪緑の風♪、♪あなたがいたから♪の3曲を披露。中川幸子さんもすでにこのブログには紹介していますが、迫力あるその発声には皆圧倒されますね。で、今回 CD「生きる」(1,000円)を作ったということで、早速購入しました。もちろんサイン入り。あっとぺっぷで月2回ボーカルのレッスンを開講していますよ。生徒になるともれなくドーナッツの一員です。

最後のドーナッツ:2ndステージでは、お客さんに♪Oh! Happy Day♪の歌詞カードが配られて、共々大合唱でを歌いました。結構これは楽しかったなぁ。僕も風邪が完全に治ってなくて声の高い方が出なくて、もっと出せたらもっと歌で盛り上がれたかなぁと思いつつも、アドリブ入れさせてもらいました。

ちゃんとした写真がないんですが、ベースのリョウさん。リッケンバッカーを弾いてました。ビートルズやジミヘン、ツェッペリンなんかが好きだそうで、今度のビートルズ特集のときに出てくれると思います。あと、ライブで歌っているときには気付かなかったんですが、一番背の高いサティさん、ライブが終わってからいっしょに飲んでいるときは最高ですね、すごく楽しい人で、知ってたらライブのときにもっと盛り上げたのに・・・。さらに関西人が多かったのでちょっと安心。総合的にドーナットの人達は皆面白い人の集まりでした。次のライブも見に行こうっと。

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2008年5月10日 (土)

堤 智恵子&中島明子 ライブ

5/10(Sat)、横浜・六角橋の Cafe&Bar BITCHES BREW で、アルトサックスの堤 智恵子さんと、ピアノ&ボーカルの中島明子さんのデュオがあり、見に行ってきました。もちろん JAZZ LIVE です。

Cimg0925_1_2 BITCHES BREW(ビッチェズ・ブリュー)は、かなり狭いお店で、ライブを専門にやるためのお店というよりは、隠れ家でお酒を飲みながら、高級オーディオでJAZZを楽しむという方が主目的と思われるお店です。・・・で、この日はどれくらいのお客さんが入るのかな、と思っていたら、えーっ、イモを洗うような状態で詰め込み詰め込みで200%の入り!まぁもともと席数が少ないんですが、そのうえ、演奏スペースもあまりないので、写真のような状態で、お客さんだかプレイヤーだから分からないような感じですね。・・・もちろん、サックス吹いている人が堤さんです。向って左側の女性は一般客です(林さんがえらく気にしていましたね)ので・・・。Cimg0932_1_2

堤さんのライブは初めてですが、実はその前にこのお店で堤さんのCDが流されていて、それが80年代の歌謡曲をJAZZアレンジにしたもので、サックスの音色が美しいんですね。マスターが、「今度ここでライブやるから」って言うことで、まぁBackStreetBluesBand にはアキちゃんがいますから、女性サックスだから聴きに来よう、というわけで、楽しみしていました。今回のこのライブではドラムとベースはなくて、ピアノとサックスという構成ですが、それでもなんとも美しい音色を響かせる人です。

ピアノの中島明子さん(右側の写真)は、ピアノだけじゃなく、ボーカリストで、いきなりカーペンターズの♪の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)♪を歌い出したときは、ちょっと感動しました。モノマネしているわけではないと思いますが、カレンのような発声で歌うので、ちょっと放心状態。なんかずーっと歌ってて欲しい!と思わせる豊かで押し付けがましくなく、ソフトだけどアダルトな感じ。・・・もう充分ですね。で、結構いろいろ歌ってくれたので嬉しかったんですが、個人的にはもっともっと歌ってもらってもいいのになぁ、・・・と。中島さんは自分のCDの他にピアノの教則本等も多く出版していて、ボイストレーナーもやっている人です。

堤さんに戻りますが、堤さんは横浜に古くからある「JAM音楽学院」で現在サックスの講師もしています。今回はそれを受講している生徒さんも加わっての演奏がありました。・・・・と、思ったらなんとその生徒さんの1人は写真家の蛭川さんでした。Cimg0937_1 蛭川さんはテナーサックス!この他、アルトサックスの男性の名前はスミマセン忘れました。Cimg0924_1_2 (JAM音楽学院は実は僕も20年程前に通っていました。)

で、さらに驚いたのは、生徒さんではないんですが、ギターで上野さん。久しぶりにお会いしました。最後に会ったのは、あっとぺっぷで正井さんと上野さんと僕とでいっしょにセッションというか音合わせというか、そんなのをしたのが最後でしたが、いやぁお元気でなによりです。上野さんが連れてきたお客さんもいたようで、なんだかウケてましたね。

生徒は男性ばかりではない、女性もいるぞ!ということで、堤さんの直接の生徒さんではないと思いますがJAM音楽学院で共に学び、近く発表会的ライブがこのサックスメンバーで行われるということで、ピアノの女性。・・・うーん残念ながら名前は聞いてませんが、でも林さんがちゃんと連絡先なども交換してましたから、興味のある人は林さんに聞いてみてください(笑)。Cimg0939_1 ピアノなので、後ろ向きの写真しか撮ってませんが、きっとまたどこかのライブハウスで会う機会があると思います。そのときに改めて紹介するということにして、今回は謎の女ということでご勘弁。

スタンダードなジャズとオリジナル曲、それと80年代歌謡曲(例えば異邦人など)JAZZアレンジを2ステージ全2時間の演奏でした。お客さん全体も和気藹々としていて、楽しいライブでした。いや、この店ではあまりにもお客さんが近すぎて和気藹々としないと居心地が悪いです。(笑)

さてさて、次はこのお店で竹林有情がやりますよ。5/28(Sat)の夜です。JAZZオンリーのお店で、竹林有情のブルースはどれだけ受け入れられるのか、新たなる挑戦は続きますね。

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2008年5月 5日 (月)

Sam's Bar こどもの日イベント

5/5(Mon)は日本全国こどもの日。決して”男の子の日”ではありません。さて、この日は横浜・野毛の「Sam'sBar」で、♪オトナも子供の日イベント♪に出演してきました。当初の予定では、林さんの「ソングブック」(ギター弾き語り)があったんですが、林さんの不摂生(?)で口内炎が出来て、なくなってしまいました。残念です。・・・では出演順に紹介。

Gw_1  ①「野毛ゴールデンウィークス」。Vocal&BluesHarp に酒井たけのり、Bass にKONDY(僕です)の珍しいハープとベースのみのユニットです。1年前の同じくゴールデンウィークのボーダーラインでのライブの日に、急遽その日に結成されて名前もその場でついたんですが、気に入って今年もやりました。Gw_2 あまりにも珍しいので写真は2枚載せておきましょう。この編成でどんな曲をやったの?と興味のある人もいると勝手に思ったので紹介しておきますね。すべてタケさんの選曲です。♪Waltar'sBoogie♪、♪ElevateMeMama♪、♪BabyPleaseDon'tGo♪、♪BluesWithTheFeelin'♪、♪TelephoneBlues♪、♪YouAreSoFine♪。ってことで6曲のブルースでした。この編成でやるとなると全ての音が重要で、ベースは、ギターフレーズとベースとリズムを合わせて出せるように工夫してみたんですが、なかなかこれが難しい。いつもの3倍は疲労がありますね。タケさんにとってはハープブルースということで歌もやりながらで、竹林有情の数倍のカロリー消費があったのではないかと思います。"出来"については、自分たちにはよくわかりません(笑)。映像だけで見ると結構ノリノリな感じが伝わってきます・・・・とだけ言っておきましょう。ゴールデンウィーク時期に限らずまたやるかもしれませんので、そのときに実際に見て評価していただければ幸いです。敬具・・・。

Cimg0899_1  ②「竹林有情」。すでにこのSam'sBarではピンでライブやってますが、今回は全体の中に埋もれつつ出演。今回の見どころは林さんのギターです。珍しく・・・というか久しぶりに竹林有情として全曲アコギで演奏しました。しかも林さんのギターコレクションの中でも珍しい方(?)の「ピックギター」で、手に入れたのが広島の「マルヤ」というおじいさんとおばあさんがやっている楽器屋。なんだか結構有名らしいんですが、かなり昔のギターがたくさんあって、おじいさんが調整して店頭にならべているということで、全国からオファーがあるそうです。その店で買った'60年代に作られた国産の「ハワイ」というブランドのギターです。フレット(ネック)のポジションマークが普通は9フレットにつくところが、10フレットにあるという非常にレアなものです。音は・・・というと、やはりピックギターの音で"鉄弦"という漢字が似合い、バンジョー的なところもあります。驚いていたのはお客さんよりも、タケさんだったのではないかな、と・・・。本番のときにいきなり出てきたギターだったので、どうだったんでしょうか。でもまぁ逆にいつもとまったく違う感じの音での竹林有情だったので、たまにはこういうのも変化があっていいですね。ただ、いつもこれだと音の倍音成分が少ないので、折角のギターテクニックが充分に発揮されないので、何か特別な1曲に使うとかならいいと思います。(そのためにギター1本多く担いでこれないよーっ声が・・・)。林さんの体調も竹林有情の演奏をしながら本調子へと戻ってきたような感じで、タケさんは野毛ゴールデンウィークスの熱演のあとでしたが、やはりいつもの調子へ戻ってきたようでした。

Cimg0910_1  ③「深川 慶」。慶さんは前回 BarHappyBlues に出演したときにこの日の出演を決めてもらいました。BarHappyBlues のときはマイクがなかったんですが、Sam'sBar はマイクでの音声の出方はすごくいいんですよね。ギターだけじゃなく歌も充分堪能できました。♪地下室の幽霊♪はやっぱり典型的な日本の女性幽霊ですね。中央線沿線でのブルースバーには月に6回程度"も"出演しているということで、ブルースのメッカ(?)中央線のブルースマンの慶さん。最近は横浜への進出に意欲的です。あ、そうそう、出来れば歌う前か後でいいので、曲名を言って頂けると非常にありがたいです。結婚詐欺師の歌をやっていましたが、曲名がわかりませーん(泣)。日本語の曲も結構やってくれるので聴いていると自然にその歌の世界に入ることが出来ます。♪one scotch,one bourbon,one beer ♪のときには、うちの娘(小4)も聴いていたのを意識してか、”ジュースもあるよ”って歌ってました。(^^;) 六角橋の闇市とか、ここ Sam'sBar とか、いろいろと横浜での活動を広げてもらってますが、もうこうなったら横浜の深川慶となることをお勧めします。八王子に帰るの面倒ですよね?(笑)

_1  ④「YAYO with コンリンザイ」。今回はギター編成のコンリンザイがバックをやったので、ギター編成の曲をまずピックアップしていたら、いわゆるピアノで盛り上がるようなスタンダードなシャンソンがなくなってしまいました。(笑)・・・でも、♪ボン・ボヤージュ♪は最後にやりました。あとで録音したのを聴きなおしましたが、ギターのバランスが良かったので、ボン・ボヤージュが結構良かったという印象です。この曲以外はほぼアンダーグランド的世界になってしまったかな。僕はアングラというより、「つげ義春」という印象を個人的に持っていて、以前、実際に楽曲の中に「赤い花」というつげ義春の漫画タイトルから付けられているオリジナル曲をやってました。これからまた取り上げると思いますが、ピアノを弾いていた作詞作曲者が遠くにいるので、またギターバージョンでアレンジしなおさないとだめですね。(えっ?何?つげ義春はアングラだって?)。今回はオリジナルの他には、浅川マキやカルメンマキもやりましたが、さすがに昭和の中間青春世代のマスターSAMさんは、「今度は"かめも"やってよ」ってリクエストがありました。YAYO は敢えて"かもめ"を避けてきたんですが、リクエストがあったとなると(すでに他の場所でもあった)やらざるを得ないのかな、ま、サービスとしてもね。・・・・僕はやりたいですけどね。

Hayashi_1  ⑤「林あきひこ・ソロギターパフォーマンス」。今回のイベントの企画をした林さんですが、時間が全体的に押してしまって、21:50過ぎてからのソロギターパフォーマンスの開始となってしまいました。「では時間も押しているので2曲だけやって終りにします」ということで、♪ディープブルー♪(不適切な関係がよく似合う曲)、♪天国への階段♪(店内ディスプレイモニターにツェッペリンが流されていたので?)を披露。終了・・・と思ったら「アンコール!」という声。おそらくこのアンコールをしたのは、お客さんでみえていたプロのギタリストの方だろうと思いますが、竹内さんじゃないのは確かです(笑)。で、アンコール曲は♪アメイジング・グレイス♪。

今回のイベントは全体的にバラエティに富んでいて・・・というより、珍しいカタチが多かったと思う今回のライブ。初めて見た人はどう感じたでしょうね?

次回、Sam'sBar では 7/12(土)夜、竹林有情、BackStreetBluesBand、YAYO with コンリンザイ で出演予定です。

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2008年5月 2日 (金)

「ブラック・ミュージックは楽しい」DJナイト Vol.4

Cimg0875_1 5/2(Fri)20:30~、横浜・野毛の「ボーダーライン」で、毎月恒例、スカンクちかのさんの【「ブラック・ミュージックは楽しい」DJナイト Vol.4】 があり、観に、いや聴きに行ってきました。今回は、『ウエストコーストの酒悦なブルース - 至福の時間をあなたに』というテーマでウエストコーストのブルースを 28曲(用意していた曲の1曲は聴けなかったけど、リストにない曲を聴かせてくれたので結局28曲)聴きまくりました。Cimg0885_1 ・・・・ということで左にその日に配られたリストです。

前回、スカさんが DJ やってる写真を載せられなかったので、今回は撮ってきましたので2枚載せちゃおうかな。

毎回テーマがあり、それにそって曲を選び、難しさを避けて、簡素で軽快な解説がつくので、トータルとしてのバランスがとても良くて、ブルース好きも、ブルースこれからって人も、はたまた、ブルースを聴かないって人も楽しめる内容です。BetOnIt のノルウェイ森さんも聴きに来ていましたが、「もっとたくさんの人に聴きに来てほしいんだよなぁ、もったいないよ」って森さんの真っ直ぐな性格がそのまま言葉に出ていました。僕も前回そのように書きましたが、今回聴いてみて更にそう思いました。・・・で、今回のテーマとしてナルホドって思ったのは、シカゴブルースのバックボーンにはウエストコーストのブルースがあったっていうところで、音楽を聴いて、解説を聞いて、納得のいく勉強も出来てしまいました。Cimg0876_1

向って右側にノルウェイ森さんが座ってシミジミと聴き入ってます。演奏のライブと違って、こういうのってお酒が進んじゃいますね。僕も今回は何人か誘ってみたんですが、ゴールデンウィークの金曜はちょっと皆さんお忙しいようで・・・、でもこれがこの場所だけのライブだっていうのが、ほんと勿体無いです。そのままラジオ放送してもいいんじゃないのかなぁ。

Cimg0878_1 右の一番下の写真・・・見えにくいかもしれせんが、Lowell Fulsom の「SOUL」の紙ジャケです。このCDは2008年3月に発売されたようですが、ライナーノーツをスカさんが書いてます。

毎月第一金曜の夜にボーダーラインでやってますからね。皆さん、スケジュール帳にチェックですよ。

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2008年5月 1日 (木)

これは美味しそう!

Cimg0881_1 先日頂きものがありまして、「おっ!これはお菓子かなんかだな」と思って箱を開けると、「おお!やっぱり!」と、香りもいい!フルーツケーキだなぁ、と思ったら・・・・違いました。画像をクリックして大きくしてみて見ましょう。

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