« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月25日 (土)

魅惑のギターサウンド・ナイト!Vol. 2

10/25(Sat) 19:30~、横浜・野毛の「Sam'sBar」で、林さん主催の「魅惑のギターサウンド・ナイト Vol. 2」があり、聴きに行ってきました。

今回はオープニングアクトで、紫之(しの)さんという女性ギタリストと、吉良剛さんという男性ギタリストの若手2名の演奏からスタートしました。

Vlcsnap53058 紫之さんは堀尾さんにギターを習っていて(つまり、堀尾さんのお弟子さん)、ギターを始めてまだ3年ということでした。基本的なテクニックは身についているようで、堀尾さんの指導がいかにうまいかが垣間見えた気がしました。で、またこの紫之さんの容姿がカワイイんですよね。フィンガーピッカーで歌は歌わないんですが、イエスタディとか1曲終わるごとにエライ盛り上がりで、特に男達が黄色い、いや、野太い歓声をあげていました(笑)。最後の曲で、堀尾さんのオリジナル曲「出航」を演奏してくれました。余談ですが YouTube にも堀尾さんと紫之さんがこの曲をいっしょに弾いているのが出てますね。

次の吉良さんはVlcsnap55076スパニッシュギター(フラメンコ)です。もともといわゆるフォークギターを弾いていたらしんですが、現在のこのフラメンコをやり始めてから、なんだか今までのギター演奏が何だったのか、と自分でいうほど、この奏法に傾倒したようです。確かに、フラメンコだとギター独自のサウンドを迫力を持って引き出しますから、僕も好きです。でも1曲目はバッハの無伴奏チェロ組曲の第1を弾いていましたが・・・。2曲目がタンゴ、これはもうそのものですね。ジャカジャカスパッ!と決めますねー、う~ん。最後はオリジナル曲を披露してくれました。

さて、ここまでがオープニングアクト。結構満足の行く内容でしたが、ここからがメインです。まずは林あきひこソロギターパフォーマンスです。

Vlcsnap55703 林さんのギターサウンドは独自のアレンジにあります。林さんは既成のソロギター用の譜面などで同じように弾いたりすることはなく、すべて自らアレンジしたもので、この日も MC でいかにギターアレンジが楽しいかを語っていました。さらに今回のアメイジンググレースの段々早くなる奏法ですが、最後は超高速になっていて、テケテケ・パコパコっていう感じになっていました。これでもかという程、早く弾くので、あれはあれで面白いですね。ひとつのパフォーマンスとなっています。

Cimg1699_1 最後は「島コーヒー」というボサノヴァのユニットです。ボーカルデギターの富永トミーさんの MC が良かった。ボサノヴァという言葉の意味だとか、ボサノヴァがどういうことで出来たか、とか、また、曲ごとにその内容を解説してくれて、結構勉強になり、また知識を得た分、ボサノヴァをより良く楽しむことが出来ました。"知識"っていうのはこういうことなんですよね。深く楽しめるために必要。知識を"誇るため"に身に付けていると役に立たないけど、こういうところで披露してくれると、ああ、今日は聴けて良かったって思いになりますよね。・・・でこの富永さんは BSBBのアキちゃんの友達で、ずーっと見てると"劇団ひとり"が歌っているような錯覚になります。(笑) 写真にあるとおり、トロンボーンが入ってます。ミュートしてるんですが、これがなかなかいい感じ。古賀たーくんというそうです。で、写真の向って左側奥の人がパーカッションです。すみません、名前忘れました。パーカスがいるとまたいいですよね。解説があったお蔭で質のいい音楽を楽しむことが出来ました。島コーヒーさんありがとう!今度はこの「島コーヒー」というグループ名の由来を聞かせてください(笑)

・・・ということで、魅惑のギターサウンド・ナイトは終了。お客さんも満席状態で、大成功です。

あっ、そうそう、ここに来てたお客さんに、「KONDYさん、昨日だったか横浜の西口で女性といっしょに演奏してたでしょ?」って言われました。ちょっとビックリ。知らないうちに見てるもんなんですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

ストリートで・・・

10/24(Fri) 夜21時・・・クリアウォーターズで、お試しストリートミュージシャンと化してきました。(笑)

横浜駅西口のバスロータリー側の高島屋前で、1時間半くらい歌ってきました。当日は日中は雨でしたが、まぁ高島屋の前だから屋根もあるしいいか、と思っていたですが、夜は雨はやんでいました。

お試しだったので、ギター(アコギ)の伴奏とボーカルJUNちゃんで、アンプも何もなし。そのままの生音でだったので、音があまり広がらなかったんですが、それでも何人かの人がちゃんと聴いてくれていました。あるおばちゃんは横に座って、「今の歌は誰のなんていう曲なの?」って言ってメモして帰っていったり、あるおじさんはちょっと遠くからずーっと聴いていて、途中で近寄ってきて、「ずっと聴いていたけど、いいねー。頑張ってね。」と言って、200円下さいました(笑)。あるおじさんは、僕がビートルズのデイ・トリッパーのフレーズを弾いているところに通りかかって、「お、ビートルズ。ちょっとやってよ」って言うので少し僕がビートルズを歌いましたが、そっちは今回の主旨ではないので、すぐにJUNちゃんにボーカル交代して歌い出したら、そのおじさんも目の前に座ってしまい、かぶり付きで終りまで聴いていました。

お試しだったのその時の写真はないんですが、機会があればまたやりたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

ドーナッツ◎のライブでクリアウォーターズ

10/19(Sun) 夜、東京・大塚にあるエスペト・ブラジルでドーナッツ◎のライブがありました。途中でクリアウォーターズもやらせていただきました。

Cimg1671_1 日曜の夜にも関わらず、常連のお客様および初めてのお客様と来店していただいたようです。僕はどのお客さんがどんな人なのか一部の人しか知らないので、困りましたが、・・・まぁ、困ったときは席に座っているがいいですよね(笑)。

前回のエスペト・ブラジルでのライブをここに紹介したときにも書きましたが、この店でやると皆の声が溶け合う感じがします。ここ以外では、六角橋のあっとぺっぷでもやりますが、そちらだと、皆の声が溶け合う前に、お客さんの耳に届いてしまっているような気がします。Cimg1672_1

20時位から始まるライブだったんですが、僕と池順は16時過ぎに店に着きました。皆が来る前にクリアウォーターズの練習をしておこうということで、早めに入ったんですが、昼のライブの人たちがまだお店に残っていました。さらに、タッちゃん(澤田さん・・・ダッチともいうし、津田ちつお、とも言うらしい・・・)がすでに来ていて、コーヒーを飲んでいました(笑)。タッちゃんは♪上を向いて歩こう♪の練習に余念がなく、今回の課題にしていたようです。なので、クリアウォーターズの練習はひと回り程度にしておいて、あとは♪上を向いて歩こう♪の練習になってしまいました。(笑)・・・1st ステージではハモリもよかったですよ、タッちゃん。

で、1st ステージと 2nd ステージの間に、中川幸子さんのソロに、ドラムの徳田さん(女性)をフューチャーして、ドカーンとオリジナル曲等々を歌い上げました。いつもながら迫力のあるお声で・・・。Cimg1673_1 あまりにも声量があるので、マイクをもう少し離した方がいいのでないかと思いますが・・・。というより、マイクの性能を超えてしまっているのかもしれませんね。

さて、で、この後、ドーナッツ◎の 2nd ステージだったんですが、池順がいきなり、やっぱりここでやらせてもらいましょう、という提案で、急遽、順番を変更し、クリアウォーターズを入れました。まずは、mituko(中村美津子)さんのソロで、♪イエスタディ♪から。Vlcsnap17493 (・・・ここから写真は簡易動画をキャプチャーしたものなので、画像が悪くなりますが・・・。)

mituko さんのイエスタディはキーがB♭なので、僕としてはまだシックリ来ないベースポジション。何回か練習して体に覚えこませました(笑)。mituko さん、ステキでした。拍手!

このあと、クリアウォーターズ単独で3曲。Vlcsnap25090_2

まずは、♪When A Man Loves A Woman♪、男が女を愛するとき、という男の気持ちを歌った歌です。男は女を本当に愛するとき、何も見えなくなってしまう、他の女には目もくれなくなる、というようなことを切々と訴えている歌ですね。

次が♪Saving All My Love For You♪、不倫の歌ですね。家庭を持つ男を好きになってしまって、他の男じゃだめで、その人にだけ私のありったけの愛を捧げるわ、私の愛は貴方のためにだけとってあるのよー、というような感じの歌ですね。

Vlcsnap30023 最後が♪My Love♪、ポールマッカートニーが最愛のリンダのことを歌い上げたものです。My Love とはリンダそのもののことで、僕は君の腕の中にいると本当に安心していられるんだ、とちょっと甘えぎみの歌ではありますが、ポールがどれだけリンダを愛していたが分かる歌詞です。

・・・って、今回は歌詞解説してしまいましたが、ライブでも解説があったから再度ここでもしました。クリアウォーターズでは歌詞の意味を知って歌うようにしてますから自然にそうなったんでしょう。

って、ことで、このあと、ドーナッツ◎の 2nd ステージがあり、かなり構成のいいライブになったようです。ミキさんが MC を担当していたようですが、まとめ方、うまい。さらに旦那さんにも初めてお話しました。・・・・で、僕としてはクリアウォーターズにエスペト・ブラジルのママさんからオファーを頂いたのが嬉しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年10月18日 (土)

♪ソロギター4人衆ライブ♪

10/18(Sat) 13:00~15:00 横浜・馬車道「カフェギーニョ(CafeGuinho)」のイベントスペースで、林さん主催による、アコースティックギターによる4人のギタリストのライブが開催されました。

フライヤー(チラシ)があったんですが、うまく写真に撮れてなかったので、載せませんが、題名を「♪ソロギター4人衆ライブ♪and 『トミー&ホリオ応援会』」ということで、第一幕としてカフェギーニョで開催したものです。これに顔を出してきました。

4人衆とは、①林あきひこ、②リー、③松井祐貴、④山川義幸、(敬称略)のソロギタリスト達で、この順番で演奏をしました。ただ、僕が着くのがちょっと遅かったので、林さんと、リーさんのはもう終わっていました。以前7thアベニューで演奏は聴いていますが、また聴きたかったなぁ。・・・・で、③の松井さんの途中からです。

Cimg1660_1  松井さんは新進気鋭の若手ソロギタリスト。以前にも7thアベニューで聴きましたが、ストローク奏法が中心の割りに、すごく爽やかさが前面に出てくる音使いで、あの小さなギターのボディの6本の弦から、あれだけの倍音を出させるのがいかにも気持ちいい!オジリナル曲中心のようですが、そうするとなかなかセンスもいいんでしょうね。ギターメーカーCaloClark のモニターもやっている人です。しかもイケメンですよー!

Cimg1663_1  4人目最後は、山川さん。広島からこの日のため(?)にやってきた人で、ゲストとして今回は演奏しました。ガットギターで、甘い音を出します。ボサノバを中心にやられていると聞いていますが、今回はボサノバ色を控えていたようです。フィンガーピッキングはギターの醍醐味ですね。

・・・で、ここでカフェギーニョが終わって、実はこのあと、関内ホール前に移って、屋外での「街角ソロギター」という趣向で、この4人がまたまた演奏をするということだったわけですが、僕は時間の関係で、カフェギーニョで失礼しました。

あとで聞いた話では、関内ホール前は100人以上のギャラリーが集まって、大盛況だったとか!

で、また同じように関内ホール前で演奏してもらいたい、というオファーが来ていると聞いています。すごいぞー林さん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

Bet On It だよ、グッピー

10/11(Sat) 20:00~ 横浜・日ノ出町のグッピーに、"BetOnIt"のライブがあったので、行ってきました。タケさんから是非来てねって強く誘われたからというのもありますが・・・(笑)

Cimg1653_1 昼から夕方にかけて横濱ジャズプロムナードで、みなみみらい周辺を見て回ったあと、グッピーに来ました。

 Bet On It は、スカさんやタケさんのブルースバンドですね。少し久しぶりになったかな。以前見たときよりエライええ感じやねーって、関西弁になるなよ、そうそう、いい感じです。タケさんのハープ、よく聴こえてました。Cimg1654_1

なんか今回はドラマーがレギュラーメンバーではないそうですが、全然そんなの感じさせないですね、アンサブルも良かったし、何しろ楽しむことが出来ました。いっしょに行ったJunちゃんも結構好きみたいで、喜んでたし、グッピーならではのデカイ音!で迫力もありました。

で、このあと、"Forty-Five"という女性ボーカルのブルースバンドが出るから、さわりだけでも見ていってほしい、とタケさんに言われたので、帰る時間を考えつつ、見ることにしました。Cimg1655_1

いやー、そしたら、ホントだ!スゲーよー、この人!演奏してた曲は、Bet On It にモロかぶっていましたが、日本の女性ボーカルでこれだけブルースを歌う人は、ハッキリ言ってカッコいい!パフォーマンスも MC も悪くない。声も迫力ある。ルックスもいい。客を楽しませることを知っている。

そんな感じの Foty-Five です。女性ボーカルの人の名前知らないんですが、またどこかで会う機会もあるでしょうから、まぁ、いつか紹介できるかもしれません。

で、ちょっと時間の関係もあったので、途中で店を出ることにしましたが、今日は1日中ずーっと生音楽漬けで、やっぱり横浜はいい街だなぁ。音楽をするためにあるような街です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

横濱ジャズプロムナード2008

2008 10/11(Sat)、横濱ジャズプロムナードが開始されました。横浜の桜木町・関内あたりを中心に、ホールもジャズクラブも野外も、どこへ行ってもジャズ演奏をしている日ですね。11日から12日までやってます。

そのうちのひとつ、ジャズクラブのイベント会場となる馬車道「King'sBar」で、林さんプロデュースの時間があり、今回は、①竹林有情、②DeepFryTheBluesBand、③ダイナマイト・ミキ、という構成で演奏があり、見に行ってきました。

Cimg1626_1 「竹林有情」はこの King'sBar で演奏するときは、迫力ある演奏をしますね。フルバンドとの対比を自然と意識しているのかもしれませんが、僕にはいつもそう聴こえます。場所の雰囲気というのもあるのかもしれませんが、ギター1本とハープだけの演奏だったいう感覚はなくて、フルバンドを聴いたのと変わらない印象です。不思議といえば不思議な現象です。今回はこれまでに何度も演奏してきた竹林有情スタンダードと言える曲で構成していましたが、同じ曲でもここでは聴こえ方が違います。

King'sBar でのブルースの演奏を「ジャズプロムナード」で出来ることは、林さんの功績でしょうね。

Cimg1634_1  「DeepFryTheBluesBand」は、いつもこのブログに書くように、Hot & Cool な演奏。メンバーも Hot & Cool で、安定感のあるバンドです。何かライブの企画やるなら DeepFryTheBluesBand を入れておくと成功するかもしれません(笑)・・・ってそんなに甘くないか?でもそれくらい安定感もあり、また、誰が聴いても不快感はないはずです。井上さんの楽しげなドラミング、天本さんのノリのいいベース(サウスポーだし)、松尾さんのクールなギター、で、全員いわゆるイケメンだというからもうこれ以上いうことないでしょう。

Cimg1638_1 「ダイナマイト・ミキ」さんはプロですから、いいに決まってるんですが、音楽の歴史の旅をやってくれました。1曲1曲というよりも、全体の構成でひとつっていうものですから、もちろん MC 含めて、流れが飽きさせません。歌声はいくつにも変化するし、また余裕のある音域、そして素敵なピアノ演奏にムードを盛り上げるフレーズ。僕もあんな風にピアノを弾いて歌いたいなぁ、って思いますね。キャラクターもやっぱり違いますよね。始めの第一声で絵になってしまっています。・・・いや、その前に、客席に座っている姿からすでに何か違うものを体中から発しています。「ん?素人さんじゃないな」(笑)みたいな・・・。Junちゃんもダイナさんのピアノ弾き語りには関心があったみたいで、ピアノ教えてもらいたいなと言ってましたが、ダイナさんのウチって確か福生の方ですよね、遠いな。・・・・・あーっ、しまった。ダイナマイトミキさんの CD が10曲入り1000円で持ってきていたって言ってたのに、買うの忘れてたー。今、このブログ書いているときに気付いたー、あー、残念ー!ダイナさんのサイン入りだったハズなのに。(泣)

次の機会を待つか・・・。

って、ことで、この回が終わる前に注文したJunちゃんのビールと僕のジントニックがまだあったので、次の回の「禅TheBand」も見ていきました。

それから King'sBar を出て、野外のいたるところでやっているジャズ演奏を聴きにまわりました。Cimg1645_1 写真にあるような感じで、野外の場合はほとんどがビッグバンドですね。Cimg1649_1

左の写真はワールドポーターズ前、右の写真はドックヤードガーデンのもの。その他にもいろいろ見ましたが、やっぱりこういうイベントが繰り広げられる横浜っていいですよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

竹林有情「偶数月定例ライブ=あっとぺっぷ」

10/4(Sat) 横浜・六角橋「あっとぺっぷ」で、竹林有情があっとぺっぷで偶数月にやっているライブに、今回は超絶ソロギターの堀尾和孝さんを迎えて、BackStreetBluesBand も参加させていただきました。

Cimg1601_1_2  あっとぺっぷでは恒例になりましたが、ライブ前にお店の前の路上で竹林有情が演奏するという、今回はじめて「晴れ」ました!写真で見ると、「あっとぺっぷ」て、あらためて目立たないなぁ、と思いますね。1Fの「ひょうたん」の提灯が目立つこと!なんか竹林有情が祭囃子やってるみたい(笑)。Cimg1598_1 で、こうやって演奏しているときに、アキちゃんと僕でライブのチラシを道行く人に手渡ししています。結構もらってくれました。

ハッキリ言って、アキちゃんより僕のチラシ配りの方がもらってくれる確立が高い!って、おいおい、そんなところで張り合ってどうする!(笑)

ということで、ストリートライブは18:00~18:30の間で行い、19:00から本番です。ちょっと押して、今日は19:15くらいからスタート。まずは BSBB からです。

Vlcsnap31695 与えられた30分で、いかに盛り上げるかが、今回のBSBBに課せられた任務です。って大袈裟な(笑)。ま、いつものとおり、楽しんでやらせていただきました。僕は実はちょっと乗り切れなかったんですぅ・・・。何でかな・・・。分からないけど、なんか結局最後まで乗り切れずに時間が来ちゃったって感じでした。Vlcsnap35781

でも、アキちゃんも、林さんもいつもの BSBB してましたね。・・・なので、まぁ皆に引っ張られて成功したような感じかな。やっぱりアキちゃん人気に助けられたんでしょうねぇ。いつも笑顔の MC がステキですよね。そりゃ、男のファンも付きますよ。よっ、男殺し!って、ヤジるな、うるさい。(笑)

林さんは、この BSBB でのギタープレイは、ブルース色よりも、ジャズ色を出していますよね。なので、林さんのギタープレイを聴きに来た人には、BSBB、ソロ、竹林有情、と3様のギタープレイが楽しめるということになりますね。ダサイなギタリスト、あっ、違う、多彩なギタリスト・林あきひこ!(笑)

Cimg1608_1  で、次は「林あきひこソロギターパフォーマンス」です。このところソロギターにチカラを入れはじめた林さんですが、今回は特に、堀尾さんとの共演ということで、お客さんもソロギターを聴きなれている方々もいて、林さんのギタープレイ第2段!という趣向ですね。面白かったのは、客席側からの手拍子主導で、ドンドンとテンポアップするというもの。今までは林さんが自分のペースでテンポアップしていたんですが、今回は客の手拍子に合わせる恰好になりました。(笑)

 林さんは必ずお色直しをします(笑)。つまり、衣装を着替えるということですね。ギターも違うし、衣装も違うので、楽屋が必要なんですが、あっとぺっぷには楽屋は存在しませんから、ドア外の階段の踊り場で着替えてます。

さてさて、次はこのライブの中心者である「竹林有情」です。Cimg1615_1 林さんのギタープレイ第3段!ってとこですか、今度はブルースのユニット。ここまで林さんのギタープレイを聴くと、いろんな感想が出てくるのではないかと思いますが、それは林さん自身に聞かないと、誰がどんな感想を持っていたんだか分かりませんが・・・。

僕は今回の竹林有情は、ハープのタケさんが随分変わってきたな、と感じました。細やかなテクニックが確実に向上してます。練習してるんでしょうねぇ。 Bet On It なんかのフルバンドでも演奏しているということもあるのかもしれません。しかし、やはり個人練習の賜物でしょう。竹林有情の演奏が終わってから、僕はタケさんに、「良くなってる」ってすぐに言ってしまいましたから。ホントはもっと称えてあげたかったんですが、そんな場もなく、なんとなくライブにまぎれてしまいましたが、改めてここに書いておきますね。

Cimg1619_1  で、今回のメインプレイヤー「堀尾和孝」さん登場!超絶ソロギターです。このブログには過去2回紹介してますが、かなり影響受けますね。ギター一本で、歌は無し。でも肉声を聞いたかのように、暖かいものを感じてしまうギタープレイ。なぜでしょうかねぇ。さらに、人柄も最高にいいです。人間味というのが出ていて、それがそのまま音になって出ているのかもしれませんね。

堀尾さんも段々とテンポアップして行くというのを、林さんに対抗してやっていましたが、これも面白かったー。ホントにギターで楽しむライブっていうのが前面に出ていて、こうやってこのライブ全部通して聴いていると、皆、ギターが弾きたくなってくるんじゃないでしょうか?

最近の竹林有情が共演するプレイヤーは、ホントに楽しいライブを提供してくれる人ばかりで、楽しめる&勉強なる&影響を受ける、で、こういうライブってあんまりないですよね。このところ連続連続なので、僕としては本当にこんな場を作ってくれた林さんに感謝しますよ、ホントに、ホント。僕は音楽的な環境に恵まれているなぁと最近つくづく感じています。いろいろな人々に感謝の毎日です。・・・・(おいおい、どうしたんだ、おまえ。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »