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2009年6月 8日 (月)

野毛通信社へ行ってきた

Nec_03006/8(月)夜、ライブの件で林さんとSam'sBarで待ち合わせようということで行ってみたら今日はSam'sBarは臨時休業。・・・そしたら林さんが「野毛通信社へ行きましょう」ということで、・・・・通信社・・・?それは新聞社か?・・・・と思いきや、バーでした(笑)。写真のとおり、なんだか秘密めいた入口。こういう感じ・・・ワクワクしますね。上の看板には、「オーシャンバー」と書いてあり、そのすぐ下に、「旧バラ荘」と書いてある。"旧"?・・・昔はバラ荘と言っていたようですけど、それをわざわざ看板に書いてしまうとは・・・。で、その下には「STANDBAR」と書いてある。・・・あれ?じゃあ、立ち飲み屋?・・・入ってみたら、ちゃんとカウンターにイスがあり、テーブルもある。なぁーんだ。
店内はかなり古いたたずまい。ママさんに聞いてみると、昭和20年代からそのままらしい。・・・これは喫茶みなとと同じようなうれしくなるような店。
Nec_0303_3   オススメのお酒は「薬草酒」ということで、ヨーロッパのどこだったかでは普通に飲んでいるお酒らしい。折角のなの進められるまま飲んでみました。この白濁したやつ・・・これです。ちょっとクセがあるかな・・・で、ほんのり甘みがある。リカール・パスティスというもの。

店内には古いポットや棚には古くなった広辞苑等、ちょっと文学的・知的な臭いがする一角もあったり、なんだかタイムスリッピしたような気分。ふと天井をみると、灯りがまたすごい。昭和20年代のままのシャンデリア・・・というか電燈。Nec_0305
これはもう実際に行ってもらうしかないですねぇ。ここのお客さんは通信社の「社員」ということになり、あとで社員証をくれます。

写真家のアラーキーさんもこの店を気に入って、ポスターなんかの撮影に使っているようで・・・、わかるかなぁ・・・林さんと僕の後ろに見えているのがそのポスターなんですけどねぇ・・・。Nec_0304_3

野毛通信社は、「元バラ荘」とも、「波之上」とも呼ばれているようですが、好きに呼べばいいそうです。

野毛、不思議な街。昭和20年代がまだそのまま残っている街です。
いろんな発見が出来ますね。

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