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2009年6月27日 (土)

魅惑のギターサウンドナイト Vol. 5

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6/27(土)19:00~、横浜・野毛「Sam'sBar」で、林あきひこプレゼンツ「魅惑のギターサウンドナイト・Vol. 5 」がありました。もう 5回目の開催になりましたねぇ。
僕はリハがあったので、遅れて Sam'sBar に到着。りーさんの 1stステージの最後の方でした。・・・なので、実質 2nd ステージからですね。

Cimg0003_1 2nd ステージの最初は林さん。
林さんの見所は「夏メドレー」かな?♪渚のシンドバッド→夏のお嬢さん→夏の扉♪という構成。昭和歌謡ですから、平成生まれの今の二十歳あたりの人からはどこがどう変化したメドレーなのか分からないでしょうねぇ(笑)。
マイケル・ジャクソンが亡くなりましたが、それを偲んでの♪I'll Be There♪。林さんはこういうタイムリーなものをよくライブでやってくれますね。この前は忌野清志郎のスローバラードを歌ったし。ライブならではの選曲。いつもステージでの内容を考えて、より楽しんでもらえるライブにしようとしている姿勢がわかりますね。

Cimg0011_1 次は、楽(らく)さん。
1stステージでは4ビートのジャズナンバーを演奏したようですが、僕はどちらかというと1stステージが聴きたかったなぁ・・・。ま、と言っても 2ndステージも素晴しい内容です。ボサノバを中心にした構成で、特にユーミンのカバーはグッドですねぇ。♪中央フリーウェイ♪とかってあんなにボサノバがはまるんですね。楽さんの弾いてたフルアコはどこのでしょう、いいな、1本欲しいな、なんて思いつつ、その演奏に酔いしれてしまいました。また今度機会があれば、1stステージ部分も聴いてみたいです。

Cimg0021_1 最後は、りーさん。
バリトンギターですね。りーさんはオリジナル曲満載です。ギターシンセで、生音ではないんですけど、これはこれでひとつの世界ですね。
りーさんの弾き方の特徴としては、4弦~6弦のいわゆるベース部分を右手の親指と人差し指でスラップベースを鳴らしながら、コード&メロディを乗せていきます。・・・と僕には見えましたが、まぁ本人に聞いたわけではないので、違うかもしれませんけど・・・(笑) でも、スラップベースを入れるところは特徴だと思います。なので、音がたくさんに聴こえてきてギターの可能性を引き出しています。あと、写真に見えるとおり、カポタストを2つ使って弾いたりと、結構いろいろ工夫してますね。
ところで、バリトンギターって、生音はどんな音がするんでしょうか、ちょっと興味ありますので、1曲くらいはバリトンギターを生音で演奏すると、さらに膨らんだ楽しい演奏になりそうですね。

Vlcsnap34003 これで3人の「魅惑のギターサウンドナイト」は終了しましたが、終了後、サムさんが横浜市歌ブルースバージョンを歌いました。バックのリードギターに林さん。前にもサムさんと林さんの横浜市歌ブルースバージョンを聴きましたが、この二人の演奏はいいです。前回と今回と動画を撮らさせてもらいました。

ギターサウンドっていいですね。「魅惑」という言葉が似合います。

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