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2010年7月31日 (土)

ラフィエスタ、ギリギリ着!

7/31(土)17:00~21:00 六角橋「ラフィエスタ」で、楽さんプレゼンツのオムニバスライブがあり、クリアウォーターズで出演してきました。
この日は、僕が昼間仕事になってしまい、途中で仕事を任せて、なんとか間に合あうように急いでお店に急行しました。20:05頃着。ギリギリ間に合いました。
写真などの記録はしていないので、報告だけ。
クリアウォーターズとしてはガタガタな演奏となってしまいましたね。
いろいろ意見はもらいましたので、それはそれとして・・・。

ま、次をみてもらえれば払拭できると思いますので、よろしくお願いします。

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2010年7月25日 (日)

あっとぺっぷ「朝までライブ!」

Myweb0060037/24(土)20:00~7/25(日)6:00 東白楽「あっとぺっぷ」で毎年恒例の「朝までライブ」が開催され、出演してきました。
今回は、高橋さんを中心としたバンド「ハイ・ブリッジ」と、「クリアウォーターズ」で出ましたが、僕の声が前回の土曜のライブ以来出なくなっていたので、あとはただずーっと朝まで座っていただけでした。
写真とか記録はしなかったので、あっとぺっぷのHPから写真を1枚借りて掲載しておきます。
歌が歌えないと退屈ですね。

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2010年7月17日 (土)

スイング パピヨン 初ライブ

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7/17(土)19:30~ 東白楽「あっとぺっぷ」で、スイング パピヨンの初ライブがありました。共演は竹林有情。そしてオープニングアクトに竹内るなさんを迎えてのライブ。
この日のプログラムは、
①竹内るな(OpningAct)
②スイングパピヨン(1stStage)
③竹林有情
④スイングパピヨン(2ndStage)
としました。
もともとスイングパピヨンは1ステージだけでやる予定だったんですが、ジャズの演奏自体が長いから2つに分けた方が聴いている方にはいいよ、とのアドバイスがあり、竹林有情を挟むような格好になりました。結果的にこれで良かったと思います。

100717_22_1竹内るなさん、ギターの弾き語り、月夜の歌姫。歌い出すと不思議な魅力が漂い出します。なんなんでしょうね、これって。七里ヶ浜の人なので、海にはサーファーがいるわけですが、ボードの上で波を待っている姿を見ていて作った歌が耳に残るんですよね。題名なんでしたっけ?「波来ないー」って始まるやつですが、声がなんかちょっと甘くて、なんとなくその光景が目に浮かんできます。聴いているお客さんのその世界にハマリこんでました。

100717_2_1スイングパピヨン
まずはメンバー紹介。東谷アキ(A.Sax/Vo.)、大竹恵子(Piano)、菊田哲哉(Drums)、KONDY(Bass)、そして林あきひこ(Guest Guitar)。この4人プラスワンでジャズを演奏。初ライブということが重要なんですよね。僕も20数年ぶりにベースをアップライトにしてライブ演奏しました。

SetListは以下。
100717_9_1 ■1stStage-----------------
(1)Confirmation
(2)I Can't Give You Anything But Love
(3)Fly Me To The Moon
(4)Left Alone

100717_18_1 ■2ndStage-----------------
(1)It Don't Mean A Thing
(2)Days Of Wine And Roses
(3)Spain
(4)Now's The Time(アンコール曲)

出来はどうでしたか?楽しんでいただければ幸いです。
2_1 アップライトベースは引き続けてないと頭の中にあるのと出てくる音がうまくいかず、僕の場合、ふにゃふにゃでしたが、また昔の感覚を蘇られて、日々精進しますので、またよろしくお願いします。
あ、ピアノの大竹恵子さんはこのメンバーの中にあって別格ですので、・・・というか聴いてればわかりますよね。今回のライブをするにあたってはかなり助けられました。

100717_21_1_2竹林有情
竹林有情はここ「あっとぺっぷ」の出演は1年ぶりくらいになるそうです。そんなにやってなかったんですね。ちょっと驚きました。前は年がら年中やってたような気がします。竹林有情にはもう誰も文句をつけるような人はいないと思います。強いて何か言う人があっても、それは枝葉の部分かもしれません。ステージ作りは確立しているし、お客さんの乗せ方も弁えている。つまり臨機応変、自由自在にその場に合せて演奏が出来ますので、細かなところを指摘しても本質には遠いでしょう。・・・・ってことで、なんだかんだ言っても、お客さんからえらくウケてましたから、それだけでどんな説明も無意味ですね。

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2010年7月10日 (土)

BackStreetBluesBand と竹林有情のライブ!

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7/10(土)19:30~ 野毛・宮川町「Sam'sBar」で、BackStreetBluesBand と竹林有情のライブ、やってきました。
BSBB は Sam'sBar で何回目のライブでしょうか、自分でやっといて分からないんですが、林さんなら知っているかもしれませんね。

100710_1_1 今回のオープニングアクトは「菅野誠二」さんのギターインスト。菅野さんは林さんのギタースクール"HAGSL"の受講者でもあります。フィンガーピッキングでカントリーブルースを得意としています。写真を見てください、イケメンですね。写真だとちょっとワイルドな感じかな。バーテンダーでもあるので、女性にはモテモテになる要素がタップリ!うらやましい限りです。

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BSBB と竹林有情は2ステージを交互に行いました。
BSBB はアキちゃんのサックスがセルマーになってから日々、音の出し方が固まってきていますね。サックスがまだ暴れている状態のようですが、段々とアキちゃんに慣らされてきているようです。林さんのギターも唸ってますね。余裕が出てきているんでしょう。逆に僕は最近、音がバラバラに聴こえてくるようになってしまって、場合によってはチューニングが狂っているように聴こえることもあるので、何かステップアップしなければ・・・。あ、本番中に間違えるのは別ね、分かってるから(笑)。

100710_11_1 竹林有情はやればやるほど味が出てくる感じがします。林さんとタケさんのコンビネーションなら、コンビネーションだから、コンビネーションゆえ、コンビネーションならでは、この演奏が成り立つんでしょう。今回久しぶりに 2ndステージの最初に♪ディープブルー♪の竹林有情版を演奏してくれました。今度はアコギとハープでもやってほしいです。このところ竹林有情のライブが増えているような気がしますが、仕事の忙しさとの兼ね合いもあるようです。もっともっといろんな場所に露出してもらいたいですね。

ということで、Sam'sBar の夜は更けていくのでありました・・・・。

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2010年7月 4日 (日)

演遊会/文月 TAP yokohama で賑々しく開催!

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7/4(日)12:00~16:00 石川町「TAP yokohama」で、林あきひこプレゼンツ「演遊会/文月」があり、出演してきました。
皆で交流しようということで開催されています。

では出演順に・・・。

100704_2_1マジマロ/パワード by ヘタレ76
おー、初出演。両側にどっしりしたギター伴奏を従えて、真ん中で松山千春のような歌声で歌いあげます。オリジナル曲のお母さんのことを歌ったなんていう曲名は忘れましたが、ちょっと感動しました。また見たいな。でも、横浜・神奈川のグループじゃないそうで・・・。

100704_3_1GT石井ちゃん
軽快なそのギターサウンドにプラスして、身のこなしも軽やかなGT石井ちゃん。関西人特有の楽しいMCもいい。♪I'm Home, You're Home♪等のオリジナル曲もいいですね。ほら、写真では忍術使いになってます。ステージに注目させるパフォーマーであることは間違いないですね。

100704_6_1風鈴
おー、こちらも初出演。ボーカルの女性は楼茶さんです。以前にもこのブログに2~3回紹介してますが、いつの間にやらギターとユニットを組んで活躍していたんですね。ギターアレンジがなかなかまたどうして、いい感じに仕上がってるんで、楼茶さんのオリジナル曲もさらに聴かせるものとなってます。今後に期待大!

100704_8_1Flying Lucky Onions
Keizzyさんと楽さんのこのゴールデンコンビに太刀打ちするには結構大変ですよ。曲がいい、演奏がいい、アレンジもいい、そして、シルバーグレーの声がまたいい。今回は Keizzy さんはギターではなく、キーボードでの出演。♪いい天気♪等のお馴染み曲もキーボードとギターで。JUNOがCで弾いても転調できてどんなキーにも対応できて便利、なんていうネタばらし(?)もありました。

100704_9_1Kelly & RAKU
楽さんの Jazzyなギターをバックに Kelly さんがユーミンなんかを歌っていきます。僕は Kellyを見ると音楽の先生を思いだすんですよねー。(って前にもこのブログに書きましたが)。いや、似た人が過去いた覚えはないんですけど、なんかそんな感じがしてしまうんです。林さんがよく言うように α波 が店内一杯になってしまう癒し系の歌声。気持ちのいい歌声の持ち主 Kellyさんです。楽さんとのコンビは当たりです。

100704_10_1bullsbrother
イリエさんは弾き語りで充分に聴かせることの出来る実力派です。奥田民生は特に好きみたいで、いろいろ歌ってくれました。ただ、その中で、♪すばらしい日々♪を演奏したんですが、これはちょっとなー、実は次の出番であるツカサちゃんが歌うために用意していたんで、「あー、来たかー」って思いました。でも、イリエさん、さすがにいい声です。

100704_11_1KONDY&ツカサ(ClearWaters Special)】
前日のあっとぺっぷのところにも書きましたが、KONDY&ツカサって「タッキー&翼」みたい。クリアウォーターズで出られれば良かったんですが、ジュンちゃんが出られないので、ふたりでやりました。そうなると工夫が必要、ということで、前日と同様、楽器を持ち替えていくという七変化的なステージとしました。内容はビートルズ特集でやったものにプラスして最後にツカサちゃんがベースを弾きながら歌うという荒業で、♪すばらしい日々♪をやりました。全体的に飽きさせない内容になったのではないですか?

100704_22_1林あきひこ
最後は林さんの楽しい時間です。♪夏の扉♪からスタート。林さんは必ず何か季節やテーマにそったものを1曲は用意してきますね。未完成の曲でもやりながら完成させてみようという試みをしたり、最近のウケは♪湘南モノレール♪ですね。でもやっぱり♪ビッグファットウーマン♪が盛り上がります。

毎月第一日曜にTAP yokohamaで開催されている演遊会。演奏してもしなくても勝手行って、交流しよう!

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2010年7月 3日 (土)

ビートルズ特集 あっとぺっぷで開催

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7/3(土)19:00~ 東白楽「あっとぺっぷ」で、恒例「ビートルズ特集」があり、参加してきました。ビートルズを演奏しよう、という企画はどこでもやってますよね。きっと世界中でやっていると思われるので、これを横の線でつなげてみるとすごいことになるでしょうねー。”世界ビートルズセッション協議会”みたいな。(笑)

で、今回はバンド3組とユニット1組、最後は大セッション大会という流れ。

100703_2_1_2ベルズ
ベルズはいろいろレパートリーがありますから、最初からまとまった演奏します。ビートルズ特集のために集まったバンドとはわけが違いますね。ベルズを見るために来るお客さんもいるほどですから、どの曲もいいです。♪Nowhere Man♪のハーモニーもすごくキレイでした。演奏もコーラスも Good !!

100703_4_1高橋バンド
ビートルズ特集目指して高橋さんを中心に集まったバンドです。メンバーは高橋さん(G)、永野さん(G)、加藤さん(Dr)、KONDY(B)という編成。バンド名も強いてつけなかったので、そのまま「高橋バンド」。今後もこの感じで出演すると思われます(笑)。このバンドの特徴は笑いの絶えないライブ、というところでしょうか。選曲およびメインボーカルは高橋さんの独断と偏見(笑)で決めていくというある意味高橋さんの独裁バンド(爆笑)です。でも、これが楽しいんですよね。やってる方もみてる方も。お客さんで寝てしまう人はひとりもいない不思議なバンドです。

100703_6_1コンディ&ツカサ
なんか、"タッキー&翼"みたいだな。ま、それはともかく。
クリアウォーターズで出たかったんですが、ジュンちゃんの都合がつかなったので、2人でやりました。しかも楽器を持ちかえるという荒業です。♪Come Together♪、♪A Hard Day's Night♪(古屋さんにGuitarを頼む)、♪Mother♪(KONDY=Piano)、♪夢の人(Bass=ツカサ、Guitar=KONDY)です。ツカサちゃんと並んでマイクの前に立ってる姿が、夫婦漫才みたいという一部評価でした。

100703_10_1イエスマンブラザーズ
竹内さんが来てたから古屋さんといっしょに出るのかと思ってたら、今回竹内さんは見に来ただけでした。こちらのバンドはドラマーが女性。ベースの人はハーモニカもやります。古屋さんのマッタリ系の雰囲気をそのまま体現したようなバンドで、だからこそ♪P.S. I Love You♪なんかはいい感じでした。

この後、エントリーしていたバンドがまだあったんですが、間に合わなかったようで残念でした。

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