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2010年8月20日 (金)

プロとアマの差って

 一流になりたければ、一流のものに常にふれていること、とよく言います。
 なるほど、確かにそうです。二流・三流がどんなにあふれているところにいても、同化することはあっても一流にはならないです。

 お金のある人はお金のある人と付き合っているからお金持ちなのである。
 これもある意味、同じようなことを示唆していますね。

 プロになるには、プロといっしょにやれ、ともよく言われます。
 これも同じような意味ですね。例えばミュージシャンでプロとアマチュアではプレイの上手さはそれほど差はないので、上手い下手という意味ではないにしても、プロはプロ、アマはアマです。アマチュアと何百回いっしょにやってもアマにしかなれません。そういう意味でこのブログを読んでいただいている人の中で、プロになりたいと思う人がいるならプロの中で1回でも多くやること。

 あ、ちょっと言っておきますね。僕はプロとアマの違いを「上手い下手」で言ってないことは今言いましたが、では何をその違いにしてるかというと、「自分だけではなく、他の人の生活の責任を持っているか否か」ということがプロとアマの違いと捉えています。
 たとえば、CD出せば、それで利益を得る人がいる、もしも事務所に所属しているなら、その事務所の人の生活がある、スタッフがいるなら、その人も生活がある、コンサートを開けば多大な関連業者に関わり、バンドを持っているなら、メンバーも生命共同体ですからね。そこに責任を持っている人がプロです。
 単にプロダクション所属ということで自分だけのことしか影響のないと思っている人はプロフェッショナルとは思っていません。行動に責任がないから。

 で、さらに誤解のないように言うと、プロが上、でアマが下、とも思っていません。プロでもアマでも責任を持っているひとが上です。ただ、プロの責任の重さは大きいと言えますよね。

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