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2011年5月29日 (日)

横浜ブルースライブパッケージ Vol.18

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5/29(日)13:00~ 馬車道「King'sBar」で、『横浜ブルースライブパッケージ Vol.18』。林さんの企画ライブの中でも息の長いものになってます。プレイヤーとしては久しぶりに出演させてもらいました。今回は「横浜ゴールデンウィークス」です。

台風の影響で昨日から雨が降っていて、W-Bass を運ぶのに難儀なんですが、昨夜のあっとぺっぷでライブが終わってから King'sBar の2軒隣に住んでいる林さんのお宅の玄関に W-Bass を預けて、対応。でも当日もやっぱり雨だったんですけどね。

今回の出演者は、<1>横浜ゴールデンウィークス、<2>碇一仁(ソロ)、<3>DeepFryTheBluesBand、<4>竹林有情 の4組です。

110529_7_1横浜ゴールデンウィークスはブルースバンドなんですが、この横浜ブルースライブパッケージは初めての出演です。タケさんのハープが竹林有情とかぶるから積極的には出られないんですよねー。今回は特別なのかな。でも結果的には全体を通して楽しいライブになりました。
Sam'sBar でやったときの反省を活かしてリズムには気をつけて演奏して、あと、エンディングもシッカリしたかな。バンドでのリハは当日本番前にちょっと確認しただけで、本番に臨みましたが、その部分では問題なしです。ステージを積み重ねる毎に確実に良くなっているとは思いますが・・・。評価はお客さんにお任せです。

110529_9_1碇さんは、今はソロでの活動が多くなっているとか。40%アルコールという有名なバンドでこの横浜ブルースライブパッケージに出演したことがあったんですが、今回はソロ。でも随分前に、あっとぺっぷでギターとベースのデュオというほとんどソロと同じですが、それを聴いたことがあります。今回はまたそのときの印象とはちがって、ゾクゾクっとする歌声。ドブロのサスティンの少ない独特のギター弦を爪弾く音との対比が魅力的に響きます。こりゃモテるわ、絶対。背も高いし・・・・。

110529_11_1DeepFryTheBluesBand はレギュラー出演ですよね。林さんの紹介の口上だと、横浜で定期的に聴くことが出来るのが横浜ブルースライブパッケージ、ということなので、確かにね、そうですね。あと、強いていえば「横濱JAZZプロムナード」のブルース時間の時ですね。あ、これも林さんの枠だった。ブルース色が段々と薄くなってきていると本人たちは言いますが、全然、ノープロブレム。洗練された3ピースバンドの演奏に耳が洗われます。

110529_16_1竹林有情は、今回はタケさんが最初に横浜ゴールデンウィークスのフロントで歌ったからということで、林さんがメインボーカルを取りました。昨夜のあっとぺっぷと逆、ということですね。でも、これはこれでいいですねー。今までと違う感じで。というのも、たとえば林さんが普段ソロで聴きなれてる曲にしても、竹林有情として聴いてみると、違って聴こえてきますからね。それと、普段聴き慣れている竹林有情の曲構成と違うということも新鮮さを感じましたが。でも、まー、これは今回のような場合に限るということでしょうから、今後あるかどうか・・・。

最後は皆でセッションしましたが、これ、久しぶりに楽しいセッションでした。短かったんですが、十分楽しめましたー。

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