2008年11月 5日 (水)

ブラス・エンジェルス2008「Odyssey」

Ba2008_1 11/5(Wed) 水道橋(後楽園)にある JCB HALL へ「ブラス・エンジェルス2008」の公演を観に行ってきました。

今回の内容は「ODYSSEY(オデッセイ)」ということで、全体の構成が第1部と第2部に分かれて、第1部は第1景「Journey In City ~都会の旅~」、第2景「Journey By Train~列車の旅~」、そして第2部は第3景「Journey By Water~水の旅~」、第4景「Journey By Air~空の旅~」で、休憩を入れて全体で2時間位のコンサートでした。

米国で選び抜かれた女性メンバーのみによる、管楽器:トランペット、メロフォン、フレンチホルン、トロンボーン、バリトン、チューバ(24名)、パーカッション(10名)、カラーガード(8名)、その他(5名)、合計47名で行われたものですが、さすがに普通のコンサートとは違い、最初から最後まで全ての動きが決められているので、練習の半端じゃなかっただろうということが想像に難くないですね。

写真撮影はもちろん禁止ですから、実際に観にっ行ってもらうしかありませんが、彼女たちの熱気というものがストレートに伝わってきます。

日本公演は12/14まで全国を回るようですが、その間の本番のコンサート、練習、そしてプライベートの時間を考えると、きっと彼女たちは今最高に光り輝いていて、楽しい時間を過ごしているんでしょう。

ライティングも衣装も舞台演出も全体の総合力で作り上げるステージは、やはり感動します。

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2007年12月15日 (土)

クリスマスこども音楽会

Cimg0400_1 12/15(Sat)13:30~神奈川地区センターで、♪クリスマスこども音楽会♪がありました。うちの娘も合唱で出演しているので、見てきました。

神奈川区にある何校かの小学校合同の音楽会です。Vlcsnap34422_2 二谷小学校は鼓笛隊と合唱部とで構成されていて、鼓笛隊の演奏とフォーメーション。そして途中に合唱を入れるというものです。

Vlcsnap36117 演奏曲は、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ラデッキー行進曲、アンダー・ザ・シー、ホール・ニュー・ワールド、スターウォーズ、聖者の行進、などで、ふむふむ、なかなかいいですね。

Vlcsnap34012_2 みんなで作り上げるものというのは、練習は長く、本番発表は、あっという間のものだけど、練習してきた本人たちにだけ味わう達成感というものがあるんですよね。そして人間関係も学んだりします。

渡邊夕規子先生の指導の下、皆頑張りました。

先生ありがとう!また12/22はよろしく!

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2007年11月 8日 (木)

児童音楽会

Dvc00007_1 11/8(Thu)、神奈川区小学校・児童音楽会を聴きに神奈川公会堂へ行ってきました。これは、平成19年度 神奈川区民音楽祭 として行われているもので、神奈川区内の小学校生が11/7、11/8、11/9の3日間で行われる合唱および演奏を行うというものです。

参加している生徒の父母家族が抽選で発表会場に行けるということで、その券が手に入り、仕事を休んで行きました。

Cimg0256_1_2 ・・・・右の写真は始まる前の神奈川公会堂の入口ですが、ずらーっと並んだのはどこを見ても生徒の「お母さん」ばかり!・・・お父さんらしき人が見当たらない・・・。普通そうですよねぇ、平日ですから。

僕は合唱は聴くのも歌うのも指揮するのも好きです。指揮が一番面白いですね。次に聴くので、最後は歌うのかな・・・。合唱は生で聴くに限ります。Vlcsnap214496

二谷小学校は3番目。指揮は渡邊先生です。デジカメの動画で録画したので、そこからキャプチャーしました。渡邊先生が頑張っているので、その感じがつかめるように先生が口を大きく開けているところを敢えてキャプチャーして載せておきます。(^^;

曲は、「冷蔵庫の中に何がある?」と、リコーダーの演奏で「はっぱとそよ風」の2曲でした。元気に歌えてましたね。♪冷蔵庫の~♪は、歌詞を聞いて会場ではウケてました。♪乾いたネギのしっぽ♪だったか、♪乾いたハムが一枚♪だったで結構笑いがありましたね。Vlcsnap221790

全部の合唱が終わってから招待演奏で、フルート・オーボエ・ピアノによる三重奏があり、これは魅力的な演奏でした。僕が小学校の頃には京都市交響楽団の人たちがよく学校に来て、色んな演奏を聴かせてくれるというのがあり、やはりこんな風に生楽器に魅了されていましたが、これを聞いた皆もそうだといいですね。

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2007年5月20日 (日)

第35回神奈川区芸能大会

横浜は神奈川区は芸術が盛んです。今回はじめて「神奈川区芸能大会」というのを神奈川公会堂に見に行ってきました。主に「日舞」ですが、知人の”ある人”が出ているので、それだけが目的でその時間帯だけ見に行ってきました。本当は土曜・日曜と2日間やってDvc00004_1_6 いる大会です。 本人から名前や顔などを出していいという許可をもらっていない、ということも あり、敢えてここでは誰かわからない写真だけを掲載しておきましょう。

踊ったのは「ぼたん」です。なんというか振袖姿がなんとも魅力的です。Dvc00017_1 この座った姿がまた色っぽい。グッときます、・・・とかあんまりそんなこと書いているとあとで本人に怒られるかもしれないので、感想は書くのやめときましょう。

あとでツーショットの記念撮影もしたんですが、頼んだ人があまりシャッターを押すことに自信がなかったようで、やっぱり手ブレ状態でした。ものすごく残念。

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2006年8月16日 (水)

「警泥 2006」

Keidoro2006tirashi1s 8/16(水) 「警泥2006」という芝居を観にいってきました。以前ここでも紹介した「蓮伸之介」が出演している芝居です。この芝居のサブタイトルには、

 結婚式のスピーチに悩む警官の家に
 腹をすかした泥棒が入る。
 はたしてスピーチ原稿は出来上がるのか。
 行ったり来たり、丁丁発止の1時間30分二人芝居。


とあるとおり、二人芝居です。作は門肇さん。1998年に作り、それから各方面で演じられている芝居らしいです。
で、今回は「パーマ企画」と「萬スタジオ」の提携公演で、3組6名の役者さんで演じられました。ユニットとして、A、B、Cとなっていて、Aは小柳基さんと魚建さん、Bはヲギサトシさんと高野アツシオさん、そしてCは蓮伸之介さんと普天間直人さんです。僕は今回、初演のCの組のものを見ました。Keidoro2006tirashi2ss_1

蓮伸之介、普天間直人も(・・・突然よびすて(^^;)芸名ですからね・・・)いい役者で演技力も抜群だと思っていますが、今回のは初日だったからかなぁ・・・何か足りないものを感じましたねぇ・・・。そうそう、A、B、Cとも演出家も違うんですよね。なので演出家のせいかなぁ・・・と僕自身は思っています。そういうとその演出家さんが怒って、「何を!役者だよ」と言われてしまうと役者がかわいそうなので、会場で配られたアンケートの意見の欄には何も書かないで帰ってきました。・・・でも、やっぱり演出がなってないように思えてならなかった。何しろ、彼ら二人の演技を以前に観て知ってるし、蓮伸之介なんか普段の性格まで知ってるんですからねぇ・・・、役者の持っている力を十分出し切れてない・・・。万が一もしも、演出は悪くなく、役者の問題だというなら、これはちょっと渇を入れてやらなきゃならないでしょうが、そんなことないです。・・・まぁ、とりあえず、公演は 8/20(日)までやっているので、全てが終ってから彼らにゆっくり話しを聞いてみることにします。Dcf_0002

左の写真は、初日の公演が終了した「萬スタジオ」の入口。役者と観客がここで交流をもっているところですね。夜の薄暗い場所、というのが分かりますか?大塚駅から徒歩4分。これがもっと近い場所でやってたら、他のA、Bの組のも観たかったなぁ。どの組も公演中3回やるので、最後にCの組をもう一度観れたら違う印象を持ったかもしれませんけど・・・。

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2006年6月18日 (日)

☆笑太夢マジック☆

Hayashi_0 6月18日(日)、六角橋の「アルジェ」でマジックショウを観てきました。「笑太夢マジック」(ショウタイムマジックと読む)はご家族3人でマジックを見せてくれる、本当に楽しいマジックです。林さんというんですが、僕は、家族ぐるみ、公私共々(?)お付き合いさせて頂いています。Hayashi_1

いつもながら楽しいパフォーマンスで、皆を夢の世界へ運んでくれます。これまでにもライブハウスでブルースバンドとのコラボレーションでマジックショウを開催したりと、いろいろな可能性に挑戦しています。また普段から研究熱心なうえ、地元地域との関わりも大切にしていて、面倒見もいいので、普段の姿から好意を寄せる人も多いです。地元地域のご近 所では毎年マジックショウをボランティアで開催してHayashi_2ますね。

で、左の写真、小学生の「ココロ」くんのマジックがまたかわいいんですね。サッカー少年なので、本人は学校が休みのときは友達といっしょにサッカーをしたいようですが、芸の道はキビシイ!仕事・練習・仕事・練習・たまにサッカー・・・って具合で、小学生なりに芸を磨いています。Hayashi_3

林さんといっしょに出演したのが、アコーディオン弾きでパントマイムをやる「みぎわ」さん。よく動くので右の写真はブレてしまっていますが、パリのにおいのする芸風で、皆をわかしてくれます。写真の向かって右側の男の人はお客さんで、いきなり手伝わされています(笑)。会場のお客さんと一体になるのが得意です。みぎわさんとは去年のジャズのライブハウスでいっしょになりましたが、舞台をやっているときとは違って、シャイな女の子です。たまに大道芸で横浜あたりにも出没しているらしいです。

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2006年4月 2日 (日)

「ぼくらの時代」

十数年来の友人である「蓮伸之介」の芝居を観に行ってきました。◆蓮エンタータイメントプロデュース第一回公演 「ぼくらの時代」 作・演出 四大海◆ 3月29日から4月2日まで計7回公演で、場所は下北沢の「劇」小劇場。Bokuranojidai 内容は、「幕末の志士、新撰組の3人(近藤・土方・沖田)が、ひょんなことから現代にタイムスリップ。
ニートと呼ばれる現代の若者と出会う。激しく生きてきた男達と、激することなく過ごしてきた若者達、そんな彼らがくりひろげる珍騒動。それぞれが見つめる時代とは??」・・・・と書いてありましたが、でも実際は期待以上のもので、笑いもあれば感動もあったりで、第一回目の公演としては大成功ではないかな。

蓮伸之介は土方歳三の役をしていたけど、さすがに時代劇モノは彼にはハマッている役だなと思いました。幅の広い役者なので、ほんとうのところどんな役が適しているのかは未知数です。新撰組を好きな僕としては、土方歳三はもっと違うイメージがあったし、近藤勇もちょっとイメージが違ったかな、でもこれはそういう芝居じゃないので気にはならなかった。というより、そういうものを超えている内容だったので、自然、芝居の中に入り込んでしまいました。それに、桂小五郎のキャクターは笑えた。四大海さんの気持ちがストレートに出ているのかな・・・?ま、桂小五郎はデフォルメしてるにしても、あんなモンだったと妙に同感しています。

20060404 左のこの写真の束は、芝居の中でも使われていました「生写真」で、1セット千円で売っていたので、うちの娘が買いました。

役者の演技以外にも、照明や音響などの見事なタイミング、これには驚かされました。プロフェッショナルです。恐らく 0.2秒以内の誤差しかないのではないかな、最初から最後までこの部分には感心と驚愕が入り混じった感動があり、舞台芸術というものの素晴らしさをここでまた感じることが出来るとは思ってもみませんでした。

次回の公演も楽しみにしてます。

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